今日の祈り イラク兵士の遺体1700について

武蔵野の森公園の朝

武蔵野の森公園の朝
2015年4月6日

今日は、「イラク政府軍兵士の1700体の遺体」に対して祈ります。

祈りについて考えるときに、「宗教」と「戦争」の関係や世界情勢も非常に関連しています。

それについて参考になる本の内容があります。

「人は何のために『祈る』のか」

村上和雄、棚次正和著)の中で、ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊先生がダライ・ラマ十四世との対話した時、小柴先生がこう言いました。

「仏陀が生れて2500年、キリストが生れて2000年、それなのになぜ戦争がなくならないのですか。これはもしかすると一神教の宗教に問題があるのではないですか。自分たちが正しく、よそのところは正しくないと言えば、正しくない奴は潰してもいいということになります。宗教が戦争を起こした例もあります」

ダライ・ラマ14世はこう答えました。

「私はそうは思いません。キリストもムハマド(モハメッド)も孔子も仏陀も素晴らしい。それを信じている人が自分の集団、自分の民族、自分の国家の都合のいいようにやるからまずいのです。すべての教えは、共通している何かがあります。それがある限り、人類は連携してやっていけるはずです」

武蔵野の森公園の花カイドウ

武蔵野の森公園の花カイドウ
2015年4月6日

以上の言葉は、宗教の本質ではなく、それを信じる人間、集団、国家の「欲望」に起因していることが大部分だということです。

今日は、イラク政府軍の兵士の遺体が1700体発見されたというニュースについてです。

詳細は、「イラク政府軍がイスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」から奪還した中部の都市ティクリートで、殺害されたイラク兵と思われる遺体が集団で埋められているのが見つかった。埋められた遺体は約1700体に上る可能性がある。」

このダライ・ラマ14世の言葉を踏まえて、イラク軍が発見した約1700体の遺体について、祈りませんか。

 

遠い国のことと思わず、明日はわが身と思って、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

今日の祈り チリの大洪水に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月6日

今日は、「チリの大洪水」に対して祈ります。

この大洪水は、去る3月25日、チリの北部、エクアドルとアルゼンチン国境に近く位置する「アタカマ砂漠」に、有史以来経験したことのない豪雨が砂漠を襲ったというニュースです。

以下引用開始。

チリ・アタカマ砂漠 このチリのアタカマ砂漠というのは、

アタカマ砂漠 – Wikipedia アンデス山脈と海岸の山地によって湿った空気が遮断されているため世界でも最も乾燥した砂漠であり、40年間まったく雨が降らなかった地域もある。

という場所です。 3月25日、そのアタカマ砂漠が「信じられない豪雨」と「大洪水」に見舞われるという、有史時代で起きたことがないのではないか、というようなことが現実に起きています。

この洪水は雨によって起きたものですが、

7年間分の雨量に相当する雨が 12時間で降り落ちた

のだそうです。 多分、このあたりの人々は水不足を考えることはあっても、「洪水対策」などは考えたこともなかったはずで、多くの家、橋、道路などが破壊され、3月25日の時点で、7名の方が亡くなっています。

引用おわり:

「In Deep」というアクセスランキングが7位のブログから引用です。

このニュースは数日前にヤフーのサイトで目にしたものです。

第一印象は、世界では、「想定外」のことが発生していることで、非常に驚きました。

遠い南米の災害でも、地球の変化に気をつけなければいけないという教訓だと思います。

遠い国のことと思わず、明日はわが身と思って、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

今日の祈り、ケニアの大学襲撃事件に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月3日

今日は、「ケニアの大学襲撃事件」に対して祈ります。

さる4月3日早朝に伝えられた事件です。

ケニア東部ガリッサの大学で起きたイスラム過激派による襲撃事件で、147人の学生が4人組の過激派組織の襲撃で死亡しました。

第一報で、非常に悲しく感じました。
遠いアフリカの事件でも、あまりにも多くの学生の殺害は非常に気持ちが悪いものです。

学生、その家族、大学、治安当局や関係者に哀悼の意を感じました。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

そして、誰が、何が原因でこの事故が発生したか、という「魔女狩り」をするのではなく、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」と、

5.「ありがとうございます」

心の中で唱えます。

武蔵野の森公園のしだれ桜

武蔵野の森公園のしだれ桜
2015年4月3日

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる「インスピレーション(閃き、気付き)」を待ちます。

これを、何度も繰り返します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

この手法は「いつでも」「どこでも」「どんな事件に対しても」できます。

今日のお祈りはここまでです。

 

人は何のために「祈る」のか

三浦海岸のご来光

三浦海岸のご来光

人は何のために「祈る」のか
生命の遺伝子はその声を聞いている

著者:
村上和雄(むらかみ かずお) 筑波大学名誉教授
棚次正和(たなつぐ まさかず) 京都府立医科大学教授
人は何のために「祈る」のか 生命の遺伝子はその声を聴いている (祥伝社黄金文庫)
帯(表):
「祈り」は
とてつもない力を
秘めている!
「祈りと遺伝子」という
壮大なテーマに
世界的科学者と
第一線の宗教学者が挑む!

帯(裏)
村上和雄
遺伝子の研究を通じて、心のあり方が遺伝子の働きに影響を及ぼしていると確信するようになりました。「祈りと遺伝子」の研究は大テーマであり、そのための第一歩が本書です。
棚次正和
本書は、「祈り」の共通理解を深めるための材料を提供するとともに、祈りについての誤解や無用の混乱を避けたいという私たちの願いから誕生したものです。

カバー表、折り返し
「思い」は遺伝子にも伝わる
何かに強い期待や願望を抱いた人は、
自分の心にその実現を念じます。
念じることは祈りに似ているところがあるから、
強い期待は祈りともいえるのです。(中略)
「熱烈な思いは天に通じる」と言いますが、
思いは天ばかりでなく、
細胞の中の遺伝子に直接働きかけます。
(本文より)

カバー裏
● 「祈り」イコール宗教的行為とは限らない
● 日本人はもともと祈りの民だった
● 現代人には直感知が決定的に欠けている
● 眠れる潜在能力を引き出す祈り
● どうすれば上手に祈れるようになるか

以上、宣伝文句ですが、これでこの本が何を言わんとしているか、分っていただけると思います。

この本の中の「遺伝子」について、村上和雄先生の専門ですが、非常に分り易く、この本で強調されている、「サムシング・グレート」の「御技」と入れるような感情を抱く記述があります。
引用開始。
遺伝子本体であるDNA(デオキシリボ核酸)が発見されたのは、1860年代後半です。
その後ほとんど注目されず、1953年にワトソンとクリックがDNAの二重螺旋(らせん)構造とその仕組みを解明したのです。約200万種以上といわれるすべての生物の設計図が、わずか4種の塩基(A・T・C・G)で書かれています。
ヒトのゲノム(全遺伝情報)のおもさは1グラムの2000億分の1、その幅は1ミリメートルの50万分の1で、この極微小のゲノムに32億ものA・T・C・Gが書き込まれており、それが人体に約60兆存在します。
「いったい誰が、こんな微小なテープ(ゲノム)の上に32億もの情報を書き込んだのだろうか。これは、生命の材料を作る指示を出すきわめて整然たる情報なのであって、偶然の結果書き込まれたとは、とうてい考えられない。人間を超える巨(おお)いなる存在がなければ、遺伝子情報そのものが存在するはずがない、と考えたほうが、これこそ自然である」と感嘆せざるをえないのです。
引用おわり。

祈りの効果、すなわちこの本で強調されていることは、「祈る」ことで、体内の遺伝子のある部分がONになる、あるいはOFFになって、その祈りの結果を、その祈った本人に「最適解」として実現化することです。
その「最適解」には、世界記録、人類未踏、夢の実現、そして病気の治癒などの多くの感動物語があります。
引用開始。
日本語の「いのり」という言葉の語源は「生宣り」だと解釈されています。中略。
欧米語の多くは、「いのり」は、「願う・頼む」という意味を中心に持っています。中略。
人生にはいろいろな悩みや難問が待ち受けていますが、「自分はめげずにがんばって生きるぞ」と宣言する、それが祈り(生宣り)です。そう、「生命の宣言」をすると、遺伝子が活性化して、いきいき生きられるようになるはずです。
引用おわり。
引用開始。
感謝するとは、現状を受け止め直すこと、いただき直すことです。そのいただき直す姿勢こそが、生活のブレを修正してくれるのです。だから、感謝のある祈りでは、祈りの効用を最大限に発揮できるのです。
引用おわり。

特に、この本の中で、多数の偉人からの引用があります。
その中でも、よいと思った箇所は、
引用開始。
20世紀最大の科学者と言われるアインシュタインは次のように述べています。
① 私は神がどういう原理に基づいてこの世を創造したのか知りたい。そのほかは小さいことだ。
優れた科学的業績の基礎には、世界が合理的、あるいは少なくとも理解可能であるという宗教的感情にも似た信念がある。この信念が私の神の概念である(『アインシュタインの世界』フランソワーズ・バリバール・著、南条郁子・訳、創元者)。
② 人生で最も美しくて深遠な経験は、神秘を感じることです。これは、芸術や科学の分野での真摯(しんし)な努力と同じく、宗教の根底に潜む原理です。この経験をしたことのない者は、私にとっては死んでいるように映ります。経験の裏には、頭では理解できないけれども、その美しさや崇高(すうこう)さが、直接的にではなくても、かすかに心に響いてくる何かがあると感じることがあります。これが信念です。この意味で、私は信心深い人間です。こうした神秘に驚き、その高邁(こうまい)な神秘のイメージを心に描こうとささやかな努力を重ねる。私は、それだけで満足するのです(『素顔のアインシュタイン』マイケル・ホワイト、ジョン・グリビン・著、仙名紀・訳、新潮社)。
引用おわり。

本書は、「祈り」の仕組みや方法、そして心構えについて詳しく語られています。
特に一番いい時間帯は、「日の出前」です。
一日のうちで太陽から放射される生命エネルギー(プラーナ、気)の密度が最も濃くなる時間帯が、この「夜明け」「あかつき」あたりだといわれているのです。
是非、一読されることをお薦めします。

今日の祈り、ドイツ機墜落に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月30日

今日から、一日に一回の割で、「祈りの言葉」を唱えたいと思っています。

その言葉は、全く簡単な言葉ですが、意味が深く、誰にでもできるような方法です。

この「祈り」をしようと考えたのは、「アナスタシア」という本をよんでから、考えつきました。

本来なら、「アナスタシア」の第四巻にあるような長い「お祈りの言葉」がベストだとおもいますが、それに匹敵するような方法を思い出しました。

約10年以上も前に「船井オープンワールド」というイベントがあり、その時に「ホ・オポノポノ」について、ヒュウーレン博士の講演を聞き、感動したことがありました。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」と自分に問います。

この時、答えを求めません。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べながら祈ります。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、こころの中で唱えます。

 

 

武蔵野の森公園通りの桜

武蔵野の森公園通りの桜
2015年3月30日

この手法は「いつでも」「どこでも」できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる「インスピレーション(閃き、気付き)」を待ちます。

これを、何度も繰り返します。

今日は、この祈りを「ドイツ機墜落事故」に対して行ないます。

1.第一報で、非常に悲しく感じました、搭乗者、乗組員、機長、副操縦士、その家族、航空会社や関係者に哀悼の意を感じました。

そして、誰が、何が原因でこの事故が発生したか、という「魔女狩り」をするのではなく、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、上記の「お祈り」を行ないます。

これを、次から次に湧き上がる感情、反応して湧きあがる記憶に対して、クリーニングを行ないます。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

 

 

10月サクラが咲いた

武蔵野の森公園の10月サクラ

武蔵野の森公園の10月サクラ 2015年3月22日

昨年の11月24日に撮影した、武蔵野の森公園にある「10月サクラ」が、今日、3月22日にまた咲いていることを発見しました。

「サクラ」が一年に二度咲くことは珍しいことだと思うのですが・・・。

十月さくら

十月さくら
武蔵野の森公園 2014年11月

 

 

マッサン 「さとる」 シベリアからの帰還兵

 

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月17日

マッサン 「さとる」 シベリアからの帰還兵

連日、高視聴率の「マッサン」だが、今週は、「さとる」がシベリアから帰還して、
そのPTSD(心的外傷後ストレス障害)や極限生活、
洗脳圧力などが話題になっています。

実は、丁度、本ブログ筆者も、「シベリア帰還兵」の体験をされ、
帰国後建築業界に多大な貢献をされた方、高校の大先輩の「回想記」を
まとめている最中です。

その中の一部ですが、シベリア抑留生活がどんなものであったのか、
以下の項目を追うだけでも、分っていただけると思います。

1) 17歳で陸軍の技術者徴用を受け支那大陸へ
入社2ヶ月で白紙召集される。
その時代背景。
近衛師団で身体検査。
3日後入隊即日品川発
車中で行き先決定
宇品下車
貨物船に乗る
上海着下船せず
300キロ上流首都南京着下船
支那派遣軍総司令部経理部建築課勤務
一ヶ月間軍事訓練と軍の建築教育
首都南京みたまま
城門城壁の戦跡、爆撃、戦闘の跡
支那人の初印象
900キロ上流漢口市に転出
中支派遣軍司令部経理部建築課勤務
待遇 判任官営外居住
仕事 軍関係全般設計施工
兵舎 病院~飛行場施設~
製氷冷凍工場
~売店酒保~馬舎~屠殺工場~慰安所まで~
漢口見たまま
外国租界
揚子江
武漢三鎮
長沙作戦~
宣昌作戦~
信陽作戦~

2) 満州とソ連国境で要塞工事
国境守備隊入隊陸軍二等兵
当時日ソ関係
関東軍現況
対ソ連戦争に備えて
戦力対比
タコ壷戦法
第二線国境の山に坑道を掘る
鑿(のみ)や鎚(つち)の手掘り
世界遺産の石見銀山や佐渡の金山の坑道掘り
昼夜三交代
松丸太の大砲が敵地を睨(にら)む

3) シベリア抑留
昭和20年(1945年)8月9日、日ソ中立条約破棄 ソ連宣戦布告侵攻開始
午前1時侵攻開始、其の時国境守備隊はどう戦ったか
百万同胞の悲劇が始まった
開拓団 在留邦人の運命は
関東軍司令部は後方 朝鮮・満州国境に移していた
8月15日天皇放送
降伏と停戦協定
8月18日まで終戦を知らず
天皇の軍隊は国民を守らなかった
降伏の仕方さえ知らなかった
武器を置く
旧兵舎に集結
ソ連兵を始めて見る
終戦・帰国の道が、野宿8日の250キロ
日本に帰れる~日本に帰れる~
ウラジオストック経由でが~囚人列車は北に走る
そして、国際法を無視したソ連軍によって、60万人がシベリアへ

4) 抑留生活
軍事捕虜ラーゲリ(強制労働キャンプ)収容所
帝政時代からの流刑地
内務省所轄
零下40度もの土地で、でも夏もある
食事、日課、居住条件
警護体制
内務省の軍人?
強制労働とノルマ(基準作業量9
各種作業をした日本兵
南京虫と虱(しらみ) 便所風景 貴重な水 ラーゲルの入浴風景
極限生活とは

以上ですが、今日、このことを語る人々の数が少なくなってきています。
反対に、自衛隊の海外派遣、武器の輸出、集団的自衛権の行使、など、
70年前には「何事もなかった」かのように、時代が流れているようですね。

あなたは、どのように感じておられますか?

以下に、シベリア捕虜生活を乗り越えて、シベリアで愛を育んだ実話の本です。
著者の村尾さんは、本ブログ筆者が育った街の方です。

祈りのビジネスへの応用

武蔵野の森公園のオオカン桜

武蔵野の森公園のオオカン桜
2015年3月17日

祈りのビジネスへの応用

祈り・根本的な解釈、そしてビジネスへの応用

「ビジネス」と「祈り」はなかなか結びつかない感じですが、

意外と、気づきによって物事の本質を捉えてそれを明らかにして

消去する(クリーニング)と、意外と解決につながるようです。

今回も、株式会社トータルヘルスデザインの「元気な暮らし」の
2015年1月号に掲載された「ホ・オポノポノ」の記事からの引用です。

<引用開始>

編集者: ネロさんのビジネスを扱ったクラスは評判のようですね!
ビジネスと言えば、日本は増税も経て、
不景気を実感している企業が多いように感じています。

ネロ・チェッコン
(ホ・オポノポノ手法をビジネスに応用するクラスで啓蒙活動、以下ネロさん):
私たち人間と同じように、会社も、感情やリズムの「波」があります。

増税の前、駆け込み需要などで売上の山が大きくなったと聞いていますが、
その分、どこかで多少の谷が生じても自然なことですよね。

海の波のように、この上下も、ただの動き、働きです。
でも、私たちは「売上が落ちている」という事実を目の前にすると、
自分自身の中にある不安や怖れが出てきて、

この人がこうだから、
会社がこうだから、
日本の経済がよくないから、
増税したから、政府が悪い、
お天気のせい、災害のせい・・・・・

といろいろな判断や思考、感情、想念が出てきて、理由や言い訳を考えます。

そして何かをコントロールしたり、管理して押さえつけたり、
「対処」しようとしますね。

編集者: 確かにかなり不自由な状態になってしまいますよね。

ネロさん: そういうときこそ握っているものを手放し、
ウニヒピリ(潜在意識)が感じている不安や怖れを、
丁寧にクリーニングしたいのです。

外側に見えることは、すべて私たちの中にあります。

何か問題が起きたと感じたら、(クリーニングして)私たちの中の
(本来の)バランスに戻ることができるのです。

説明図(外側で起こっていることは、内側を整えることで整います。)

A、 会社のどこかの境界線が乱れると会社のうちなるバランスが崩れてしまいます。
創立者、理念、ロゴ:経理、品質管理:商品、売上

B, アウマクア(超意識): ウネハ(顕在意識): ウニヒピリ(潜在意識)

C.会社のバランスも整い、調和が戻ります。
創立者、理念、ロゴ:経理、品質管理:商品、売上

ネロさん: ほとんどの市場は、欲しい、手放そう、
などの人の「感情」で動いています。

だから、市場はまさしくウニヒピリです。

売上や、販売している商品もウニヒピリです。

創立者や理念、ロゴなどは会社の魂なので、アウマクア(超意識)に当りますね。

経理や商品品質管理などは、ウネハ(顕在意識)です。

日本における厳正な品質管理は、この経済大国の構築に貢献しました。

でも、商品のアイデンティティを抑圧するほど厳しくなる状態では、
ウニヒピリが圧迫されてしまいます。

するとその反動で爆発した会社のウニヒピリは、
みんなの潜在意識を代表して、何でもかんでも感情的に騒ぎ出し、
結果、商品や売上にも影響が出るのです。

それぞれが自分の役割を、節目の中で行ないたいのですが、
境界線を越えて不必要なことまでやってしまうと、
会社の内なるバランスが本来から崩れて、不調和が現れます。

編集者: 何事も過ぎたるは・・・ということで、やはり企業もバランスが重要なのですね。

ネロさん: そうですね。世の中が不安定なときだからこそ、
クリーニングで手放す実践をし、インスピレーションを通じて、
今起きていることの「先」を見通したいのです。

新しいアイディアや商品、違う市場も目に入り、戦略も生れます。

これまでいくつものビジネスの経営指導をしてきましたが、
問題が起きたとき、そこをちゃんとクリーニングして通り抜けると、
今まで以上の成果に繋がるケースが大変多いのです。

まず一番にクリーニングをして、会社のアウマクア(理念や本来の価値)に戻る。

「なぜこの会社が存在したか」、そこに自分を戻して、
それを原動力として始めるのです。

そこにたどり着くために、
まずはいろんな
「言い訳」を
クリーニングするわけですね。

編集者: なるほど、勉強になります。

<引用おわり>

ここで、そもそも「ホ・オポノポノ」とは何でしょうか?

古代ネイティブ・ハワイアンに伝わる問題解決法を、
伝統的医療の分野におけるハワイ人間州宝、
故モーナ・ナラマク・シメオナ女史がインスピレーションによって、
誰でもできるようにしたメソッド、

「起きる問題のすべては、自分の記憶の再現である」として、

その記憶を「クリーニング」することによって、問題が解決する。

また、「クリーニング」とは、どうすることでしょうか?

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象が起きているのか」と
自分自身に問います。(答えを知ることは不要です。)

「ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう」と
四つの言葉を心の中で唱え、「ゼロ」の状態をつく方法です。

以下の本は、ホ・オポノポノをビジネスに応用した例を語る内容です。

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法

副島隆彦さんの批判とは?

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月14日

副島隆彦さんの批判とは?

副島隆彦先生に対する批判については、
本ブログ筆者がコメントするのは適当ではありません。

理由は、船井幸雄先生の「船井オープンワールド」で
副島先生を知るようになってから、ずっとファンになり、
様々な本を読みセミナーに参加してきました。

そのため、先生に対しては「ヒイキ目」の考えになります。

そこで、今回は先生の最新刊の著書を紹介します。

余剰の時代 (ベスト新書)

以下は、先生のブログの直接引用です。

<引用開始>

『余剰の時代』目次

まえがき

第1章 「余剰」こそは、人類最大の解けない問題だ
――最後に余ったのは「人間」

ますます貧乏な国になる日本
楽天主義ではうまくいかない
オプティミスムに激しく反対したヴォルテール
人類最大の問題「余剰、過剰」を見抜いたケインズ

第2章 理想を捨てよ、そして何があっても生き延びろ!
――日本人が知るべき世界基準の思想

夢・希望で生きると失敗します
自分を冷酷に見つめる
「夢を持て」と言われても持てない若者たち
最後の余剰は人間
余剰問題の解決策としての戦争
人権思想なるものの誕生
ポジティヴ・ラーの生みの親
だからピケティの『21世紀の資本』に反対する
全体主義の生みの親
ニーチェの「他人への同情心を捨てよ」と「力への意志」に学べ
綺麗事を振り撒く者に注意しなさい

第3章 生き延びる思想
――日本人が知るべきリバータリアニズム

『大草原の小さな家』の生き方
自分のことは自分でする
綺麗事を言わない
国家に頼らない
いつまでもダラダラと生きない
ズルい世間に騙されない
ある程度臆病でいなさい
世の中のウソを見抜きなさい
疑う力を身につける

生き延びる思想10カ条
あとがき

<以上が目次です。>

<以下にまえがきを引用します。>

まえがき

『余剰の時代』という書名の本を書いてください、と、
この本の編集者から球を投げられた時、私はヒドくうろたえた。

「それはあまりにも大きな問題であって、とても私には答えられない。

余剰、過剰こそは、人類の最大の問題なんです。

これには簡単には触れてはいけない。

この問題に触ると大変なことになる。火傷をする。
「余剰」に関わってはいけない、ここに触ってはいけないと、
ずっと私は思っていた。

ですから、もっと別のテーマ(主題)の本にしましょう」
と私は言って、態度をはぐらかした。

それで書名(タイトル)を、もっと別の「(若者が)生き延びる思想」、
あるいは「この厳しい時代をどう生き延びるか」にしましょうと、
いったんは変更した。しかし、そういうわけにはいかなかった。

私は、無自覚で無謀な編集者から初めに投げられた
課題(テーマ)から逃げられなくなった。

人類(つまり今の私たち)は、ちょうど百年前から余剰の段階に突入した。

このことは、現代世界で最も優秀な人々には気づかれていた。

すなわちマルチン・ハイデガーからあと、
ジョン・メイナード・ケインズからあとの、
20世紀(1900年代)に突入した世界で最も鋭敏な人々に
よって気づかれていたことだ。

だが、この「余剰」「過剰」の問題に真正面から触ってはいけない。

そのように日本でも優れた知識人には分かられていた。

危険なのだ。何が一体そんなに危険なのか?

「余剰」のことを英語でsurplus「サープラス」という。

ドイツ語では、Überfluss「ユーバーフルス(超 + 河)」と言う。

また、ドイツ語では Mehrwert 「メーアヴェールト」(剰余価値)というコトバで使う。

これはマルクス主義経済学の用語だが、日本の今風に言えば、
〝ブラック企業〟による従業員への過重労働、
超過労働による酷使のことを指す。

余剰・過剰問題は、ものすごく恐ろしい問題なのだ。

触ると怪我をする。今の人間世界で解けない最大級の問題だ。

ここで私ははっきり書く。余剰とは、ふつうは余剰生産物(余りもの)あるいは
過剰生産(作り過ぎ)による過剰在庫のことだ。だが余剰とは、
そんな生ま易しいものではない。

余剰とは、ズバリ、余ってしまった人間たちのことだ。

失業しそうな者たちのことを指す。だから、今のあなたが余剰そのものなのだ。

<引用おわり>

以上、「まえがき」です。

いかがでしょうか。

内容が非常に厳しいので、参考になると同時に、心の準備が必要ですね。

安倍さんと戦争の予言

府中市内の梅

府中市内の梅
2015年3月13日

安倍さんと戦争の予言

今日、以下のような本の紹介を見つけました。
副島隆彦先生の上梓によるものです。

日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る

いま、国会では、安全保障制度法制の改正を議論しています。
自衛隊がだんだん海外に行きやすくなってくるのでしょう。

どうも、安倍政権は、戦争してもやむをえない、と考えているようで不気味です。

東京大空襲から70年目の3月10日が過ぎ、戦後70年目の年に国の方向が変わるのでしょうか。

同時多発テロから湾岸戦争へとシフトした時の、アメリカのメディアが、不気味でした。誰も異議を唱えませんでした。戦争するのが当たりまえの「空気」が作られ、すぐ終わる予定の湾岸戦争が、長引いてアフガニスタンまでにも広がり、今やISの台頭やシリアの内戦で、多くの犠牲者や避難民が出ています。

あの後藤健二さんの殺害で、日本の雰囲気、世論が変わったのでしょうか。

副島先生は、次期大統領のヒラリー・クリントン、日本の女性首相、稲田さんか高市さんか?

この本は、気持ちの悪い予言です。

以下に、目次の案内をコピーします。

『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)

目次

第1章 大きく2つに割れているアメリカ

第2章 アメリカの次期大統領を予測する

第3章 アメリカを動かす政治家・高官最新情報

第4章 国際紛争に至る6つの段階

第5章 ショック・ドクトリンが世界を襲う

第6章 極東の平和と安定を守り抜くために

以上です。

以下に、「まえがき」を転写します。

2年後である2017年1月から、ヒラリー・クリントンがアメリカ大統領になったら、世界中が戦争になるだろう。

日本では、この5月から「安保法制」の国会審議が始まる。兵器を使用しやすいように自衛隊法、周辺事態法、国連平和維持活動(PKO)協力法などの改正が相次ぐ。いよいよ、戦争か、平和(をこのまま続けられる)かの岐路に私たちは立たされた。 昨年(2014年)末の〝突然選挙〞(12月14日)があって安倍晋三首相たち自民党が勝った。これで安倍晋三は、あと4年間(2018年まで)首相ができると思って、その間に、日本をどんどん戦争態勢に持ち込むつもりだ。日本国民のほうは、「憲法改正までには、どうせまだ時間がかかる。何年か先だ」と不安にかられながらも考えている。憲法改正に反対である(平和主義)公明党が連立与党にいてくれるから、憲法改正はまだ当分、先だと、ヘンな勢力を頼りにしている。
私は近未来を厳しく予測(予言)する。

2015年1月7日、フランス・パリで起きた週刊誌『シャルリー・エブド』襲撃テロ事件で、冷静なはずのフランス人まで反イスラム教の風潮になった。中東の狂気の集団ISIS(イスラム国)のことが響いている。

おそらく、日本海に、北朝鮮の弾道(バリスティック)ミサイル(「宇宙ロケット」とも言う)が、発射されて落ちるだろう。それは、福井県の若狭湾(原発銀座)の公海上だろう。ここには、舞鶴の海上自衛隊の艦隊基地がある。かつての舞鶴軍港であり、明治期には「鎮守府 」と呼ばれた。アメリカの第7 艦隊(ザ・セブンス・フリート)のリエゾン基地もある。

この北朝鮮のミサイル発射で、日本国民は大きく震ふるえ上がる。すかさず〝ショック・ドクトリン〞(Shock Doctrine)が発動される。ショック・ドクトリンとは、ナオミ・クラインというカナダの女性評論家の本のタイトルである。

その勢いを借りて、安倍政権の安保法制がどんどん進められる。日本は一気に準軍事国家になる。軍備拡張に反対する者たちは弾圧されるだろう。安倍政権は、軍国主義に向かって法律群をどんどん可決(国会通過)させることができる。安倍政権は、世界基準では右翼(ライト)政権である。当然、このほかに尖閣諸島での中国との軍事衝突(military conflagration  ミリタリー・コンフラグレイション)の危険も迫る。

すべては大きく仕組まれているのである。日本をこの方向に動かす、すべての企て(プロット)はアメリカによって綿密に設計され、着実に実行されていく。このように私が書くと、「また副島の陰謀論か」と言われる。私は、×「陰謀論」という言葉を認めない。

英語のコンスピラシー・セオリー(conspiracy theory)は、○「権力者共同謀議(は有る)論」と正しい訳語に訂正すべきである。このように唱導している。

私がこの本を書く動機は、日本国民よ、騙だまされるな、である。私たちは、着々と仕組まれて、どんどん戦争態勢に引きずり込まれつつある。この現状に、先手、先手を打って「次はこうなる。その次はこうなる。(彼らは)次は、こういう手で出てくるぞ」と、私が近未来の予測(=予言)を行う。そうすることで日本国民が前もっての知識を得ることができる。そうしたら危機に対して準備ができる。準備して身構えることによって、突発的に何かが起きても、うろたえないですむ。

私たちは突然の軍事衝突の大事件が起きても、一瞬の恐怖心に囚とらわれてパニック状態に陥ってはならない、と私はこの本で諭さとす。日本国民にあらかじめの警戒心と対応能力を持ってもらいたい。そのために私は現在の世界(中)の最新情報を集めて伝える。

私たち日本人が前もって準備して、次はこうなるぞ、その次はここからこのように仕掛けられるぞ、と身構えていれば、簡単に騙されることはない。「そうか、やっぱり、その手で来たか」と冷静に対応できる。

もう1つ大事な近未来を本書で書いた。黒人の大統領の次は女の大統領なのである。〝女の時代の恐ろしい女たち〞が、ヒラリー・クリントンたちによって着々と準備されている。ということは、日本でも次は女の首相が誕生する。

オバマが残りの大統領任期2年間は、必死で〝大きな戦争(ラージ・ウォー)〞を食い止める。そのあとが危険なのだ。 自然大災害と戦争の脅威が突然起きると、人々は狼狽し判断力を失う。その時を利用して権力者(支配者)たちは、有無を言わせず、一気に大きな制度改革(すなわち、安保法制やら憲法改正やら)を断行する。大事件の勃発で一瞬にして脳に打撃を受けて恐怖心に囚われた国民は、そのとき、判断力を失う。

そこが権力者たちの狙い目だ。今こそ私たちは「備えあれば憂いなし」の心構えを持つべきだ。だから、そのための「これから、こういうことが起きる」という先手、先手の、近未来の予測と、前もっての情報を、私がこの本で書いて知らせる。

何があっても、うろたえるな。うろたえた、そのときが、国民(民衆)の側の総敗北である。権力者たちの、思うがまま、にされる。私たちはショック(恐怖)に襲われて判断力を失くして、そのすきを突かれて権力者たちの言いなりにさせられる。これが、まさしく「ショック・ドクトリン」である。まんまと権力者たちの術中にはまったら、もうそのあとは、日本国は、いよいよ破滅への道を歩かされる。

それを何とか阻止したい、ともがきながら願う私の必死さがこの本を書かせた。私は、今や、誰憚はばかることなく、近きん未来の予言者、日本国の占うらない師、呪まじない師の地位に就く。

先のことに不安を抱え怯おびえることが多い人は、占いと呪まじないに頼る。占いとは近未来の予測のことだ。「そんなものを私は信じない。私は科学的な人間だ」と、インテリぶってバカなことを言っている人間ほどアホである。

私たちは、もうすぐ日本に押し寄せる近きん未来(数年以内)の災難に向かって、先手、先手で事態に備え、襲い来る大きな災難を生き延びることが重要だ。

そのために私は全身を強張ばらせながらこの本を書いた。

以上が、「まえがき」です。

お薦め本です。