合気・悟り・癒しへの近道 マッハゴーグルが世界を変える

合気・悟り・癒しへの近道

マッハゴーグルが世界を変える

 

保江邦夫、理論物理学者

 

先日、【神と人をつなぐ宇宙の大法則 (理論物理学vs仏教哲学)】を読み、素領域について非常に感動してしまいました。同時に購入したこの本、【合気・悟り・癒しへの近道 マッハゴーグルが世界を変える(海鳴社)】も一気に読みました。この本も、素領域理論の延長線上にあるもので、実践編とでもいえるものです。

 

合気・悟り・癒しへの近道 マッハゴーグルが世界を変える(海鳴社)】

 

以下は表紙カバーに書いてある宣伝からの引用です。

表紙のカバー:

【この本は、一言でいえば「誰でもが短時間で、合気の達人になれる・・・・・そんな技法の発見譚」である。

つまり、か弱い女性でも、大の男を合気の達人同様に倒すことができるのであるから、前代未聞のすごい出来事である。

しかし、それだけではない! 引きこもっている人たちの癒しになるデータも集まりつつある。

さらに、それだけではない!

「悟り」などの世界へいざなう入口にある可能性も・・・・まさに人類を進化させる可能性すら考えられる!】

 

本ブログ筆者は、合気道や柔道とは全く縁がない存在ですが、保江博士の「愛魂」という本で、その内容に魅かれて、この関連本も読んでいます。この本はその最新版ですが、内容が素晴らしいです。
特に以前読んだ「合気開眼 ある隠遁者の教え」という本、キリストの活人術を今に伝えるもので、合気<=>愛魂であり、その奥義に物心両面から迫った内容です。合気道というより、相対する相手に対して「世界平和」や「愛」を感じて自在に操るという手法です。保江博士のこのようなアプローチが非常に新鮮でした。それ以来、合気関係(愛魂関係)について、関心を持ちました。

 

今回の本で、マッハという言葉が出ますが、超音速スピードの「マッハ数」でも知られているオーストリアの物理学者エルンスト・マッハの名前に由来するものです。保江博士が「マッハの原理」から「マッハゴーグル(眼鏡)」と命名して、このゴーグルを掛けると、初心者、上級者、年齢に関わらず、合気の達人に成れる、ということです。

 

早速、「マッハゴーグル」に使用するトイレットペーパーの芯を二つ用意して、自分の両目に当てて視野を分離しました。約5分で、後頭部の血の巡りが増大して変な感じになります。もしかして、右脳と左脳が繋がり太くなったのかもしれません。
保江博士の言葉通りに「愛の世界に入る」、「自分の内なる空間と外の空間が繋がる」、「運が良くなる」などの言葉を思い出しつつ、20分間ぐらい瞑想のようにじっとしていました。このセッションを毎日、時間があれば作るようにしています。

ただ、常にトイレットペーパー芯をもって歩くわけにはいかないので、両手を合わせてお祈りのような形で、自分の鼻の上に持ってきて左右の視野が分れるようなポーズを取ります。それをしばらく続けることで、瞑想の状態を作ります。これは、結構うまくいきます。

 

この本では、合気の達人に成ること以上に、他の分野への応用の可能性を示唆しています。そして、このような非常に奇跡的な成果を例の「素領域」理論で説明されていることが素晴らしいです。

 

「マッハゴーグル」を使って自分でも色々と実験してみようと考えています。