「神と人をつなぐ宇宙の大法則」 何度でも読みたくなる本

「神と人をつなぐ宇宙の大法則

三回読んでもまた読みたくなる本

fujisan006

富士山

 

この本は、既に三回ほど読みましだが、また読みたくなる本です。実は何回読んでも、その度に感じること、気づき、連想する事象が異なるのが面白いのです。

 

「神と人をつなぐ宇宙の大法則」(マキノ出版)

 

この本は、理論物理学者の保江邦夫(ノートルダム清心女子大学大学院教授)と仏教哲学者の稲葉耶季(やすえ)(元名は地方裁判所判事、元琉球大学法文学部教授)との対談本だが、理論物理学に全く関係ない我々でもよくわかるような対談・解説本です。

 

特に保江邦夫教授の本は以前から読んでいて、非常に面白く為になります。というのは、本ブログ筆者は、以前からUFO,心霊現象、宗教、精神科学などに興味を持ち、その関連本を多数読んでいましたので、理論物理学者の保江教授が、このような分野に関連した事象を解説したり、体験したりした本を出版されていて、しかもその内容が納得いくもので、面白いのです。

 

今回のこの本は、宇宙の成り立ち、瞬間移動、超常現象や霊魂、波動、モンロー研究所のヘミシング、死後の世界、湯川秀樹博士と岡潔博士、素領域理論などについての解説です。

 

特に、素領域理論で、「愛」、「愛情」、「神」、「サムシンググレート」、「大我」などについての解説のところは、何度読んでも心に浸透する内容です。

 

「神」や「愛」はすべてに宿り、結局、「我」、「自我」を取り除かない限り「天国には入れない」ということらしいのです。

 

子供のように無邪気になり、無心になることが、安らかに天国に召されること、悟ること、浄土に辿り着くことらしいのです。

 

この「愛」や「愛情」については、湯川博士や岡潔博士が、喝破しておられます。その世界に到達すれば、あの中間子理論、数学の変数理論が映像のように湧いて出たのだそうです。

また、「愛」や「愛情」については、本ブログ筆者が非常に素晴らしいと思っているロシアの本、著者ウラジミール・メグレRinging Cedar of Russia「ロシアの鳴動する杉」(日本語の本で「リンギングシダ―」アナスタシア)の全十巻に出てくる壮大なテーマと同じだと思います。

 

ちなみに、このロシアの本は、人類が体験した様々な歴史、特にロシアを取り巻く歴史、や創造主の産物である自然、創造主の子供である人間、人間と宇宙、闇の勢力と神官、地球や人類を救済する方法などの壮大な物語です。

 

その根底は常に「愛」や「愛情」、すなわち「神」、「サムシンググレート」があり、その様々な表現の形を物語っている内容です。

 

さて、今回の保江邦夫博士と稲葉耶季先生の対談本、

 

「神と人をつなぐ宇宙の大法則」(マキノ出版)

は、「愛」や「愛情」が現代社会で様々な形で表現されていることについての科学的な解説、と考えられるのではないでしょうか。

 

是非、ご一読下さるようお願いします。