世界で一番簡単で効果のある祈りの方法

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年5月8日

今日は、なぜ「ホ・オポノポノ」の祈りをするようになったのか、をまとめました。

この「祈り」は、『願い』ではありません。

この祈りは、ある事、事件、現象、状態に対して、自分の心のなかに浮かぶ「感情、フィーリング」を消して(クリーニング、お清め、浄化して)「空」の状態にすること、を目指します。

自分の「心の鏡」に映ることを消していく、ということです。

この世の中の現象は、人間の「心の中」で発生している、ということを前提にしています。

自分の「心のなか」の感情が収まらない場合は、何度もこのプロセス、祈りを繰り返します。

この「心の中」ということについて、

  1. 自分の潜在意識: 「ホ・オポノポノ」では、「インナー・チャイルド」と言います。
  2. 内在神(良心):伊勢白山道では、宇宙の唯一の神に通じる内在神が人間に宿り、人間の肉体は祖先が原初から伝えてきた大切な衣、と言われています。
  3. 「分霊(わけみたま)」: 神道では、人間に「宇宙の大霊の分霊」が与えられている、と言われています。
  4. 「創造主の分身」: 「アナスタシア」という本では、創造主が人間を創ったときに人間に「創造主の分身」を与えている、と言っています。
  5. 「人を見たら神様と思え」という保江邦夫先生の本では、人には神が宿っている、と言及されています。
  6. 「聖トマスの福音書」では、「神は人そのものに宿り、教会に宿るのではない」と言っています。

 

以上のように、「神」、「心(良心)」、「魂」、「意識」は、人間に元々「内在」しているのです。

本ブログ筆者は、以上のことを前提にしても、「ホ・オポノポノ」の方法が一番「簡単」で「効果がある」のではないか、と思っています。

 

その祈りの具体的な方法は:

「いったい、どの記憶(過去でも、現在でも)がこの現象を生み出してしまうのか」、そして「湧き起こるフィーリング、感情」もクリーニング(清め、浄化)の対象にします。

自分の内にある潜在意識を通じて、「超意識とも言うべき宇宙意識」に対して、すべてが「本来あるべき姿」「自然の姿」になるように願いながら祈ります。

 

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、「答えを求めません。」他人を責めるのではなく、自分に問います。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(そしてその感情)」に対して述べます。

このとき、自分の心は、この宇宙のすべてと繋(つな)がっている、ということを前提にしています。

 

2、「ごめんなさい」 (起こったこと、見える現象に対して)

3.「許してください」 (起こったこと、見える現象に対して)

4.「愛しています」 (起こったこと、見える現象に対して、自分のことのように思っています)

5.「ありがとうございます」 (起こったこと、見える現象に対して、自分が気付きと自覚の機会が与えられたことに感謝します)

 

と、心の中で唱えます。

 

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「自分や他人、どんな事件、問題に対しても」

できます。

 

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロの状態」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き、悟り)」

を待ちます。

 

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も、何度も繰り返します。

 

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

この祈りの詳細は、日本語サイト:

PC:    http://hooponopono-asia.org/

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