今日の祈り、「ネパールの大地震の犠牲者と被災者」に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年5月8日

今日は、「ネパールの大地震の犠牲者と被災者」に対して祈ります。

先月の25日にネパールで大地震(マグニチュード7.8)がありました。

登山シーズンを迎えた海外の登山者を含め大きな雪崩に巻き込まれ、現在カウントされているだけでも7357人(5月3日現在、ネパール、インド、中国、バングラデッシュ)の死者を出しています。

首都のカトマンズや震源地の周りの地方の市町村でも多くの家屋の倒壊、道路の寸断が起き、地元のネパール国民は救助隊、軍隊は勿論、海外からの救援隊や支援物資の搬入など、現在も懸命に救助作業が行われています。

犠牲者、被災者の方々に心からの哀悼の意を表します。 そして、心から「ホ・オポノポノ」の祈りを捧げます。

本ブログ筆者の祈り方法:

この大災害は、「いったい、どの記憶(過去でも、現在でも)がこの現象を生み出してしまうのか、そのフィーリング、感情」をクリーニングの対象にします。

自分の内にある潜在意識を通じて、「超意識とも言うべき宇宙意識」に対して、すべてが「本来あるべき姿」「自然の姿」になるように祈ります。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、 「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」 と自分に問います。

この時、答えを求めません。他人を責めるのではなく、自分に問います。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」(起こったこと、見える現象に対して)

3.「許してください」(起こったこと、見える現象に対して)

4.「愛しています」(起こったこと、見える現象に対して、自分のことのように思っています)

5.「ありがとうございます」(起こったこと、見える現象に対して、気づかせて下さって)

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「自分や他人のどんな事件、問題に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロの状態」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる 「インスピレーション(閃き、気付き)」 を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

この祈りの手法について:

この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

すべて、目に見えるもの、聞くもの、触るもの、味わうもの、匂うものなど、人間の五感を通じて得られる情報に対して、どのように自分が「フィーリングや感情」を生み出すか。

その生み出された自分の感情(それを生み出す記憶)に対してクリーニング(ゼロの状態に)することを、「祈り」と名付けています。

大前提は、すべて、この世で起こることは、「自分に責任がある」ということです。目で見たり耳で聞いたりする外部(自分の外の世界)のこと、ではないのです。

人のせい、たとえば国家、政治、社会、気候、文化、民族、習慣、お金、会社、製品、商品、同僚、お客、年代、宗教、祖先、伝統、地域、組織などのような、「他人や制度、仕組みのせい」にしない、ということが大前提です。

ですから、自分で自らの記憶(記憶が生み出す感情、フィーリング)をクリーニングすることで、私たちの五感を通じて得られる世界も「調和の取れた状態に変化」する、ということです。

この本来の世界は、「解き放たれた自由の世界、仏教の空の世界」とでも表現できます。

この「祈りの手法」は、非常に「簡単」で「効果」のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、

日本語サイト:

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