今日の祈り - 親友への嫉妬や憎悪に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月14日

今日は、「親友や同僚への嫉妬や憎悪を抱いた過去」に対して祈ります。

すべて、目に見えるもの、聞くもの、触るもの、味わうもの、匂うものなど、人間の五感を通じて得られる情報に対して、どのような「フィーリングや感情」を生み出すか。

その生み出された感情に対するクリーニング(ゼロの状態に)することを、「祈り」と名付けています。

大前提は、すべて、この世で起こることは、「自分に責任がある」ということです。

人のせい、たとえば国家、政治、社会、気候、文化、民族、習慣、お金、会社、製品、商品、同僚、お客、年代、宗教、祖先、伝統、地域、組織などのような、「他人や制度、仕組みのせい」にしない、ということが大前提です。

ですから、自分で自らの記憶(記憶が生み出す感情、フィーリング)をクリーニングすることで、私たちの五感を通じて得られる世界も「調和の取れた状態に変化」する、ということです。

この本来の世界は、「解き放たれた自由の世界」とでも表現できます。

この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、日本語サイト:

PC:    http://hooponopono-asia.org/

携帯:  http://hooponopono-asia.org/m/

本ブログ筆者は、過去において、いや現在でもありますが、本当の親友や、友だち、同僚に対して「嫉妬心」や「憎悪の心」持ったことがありました。

特に10代は学校の成績などが原因で嫉妬心を持ち、20代からは、会社の同僚に対して「嫉妬心」や「憎悪の心」を抱きました。

今、これらの事実に対しして、遅ればせながら、「クリーニング」をします。

心の中で、「縁あって共に学び成長する場」にいたわけです。また、「縁あって、共に働く場にいて、様々な困難を共に解決しなくてはならない役目」があったわけです。

そのような、本来あるべき姿をイメージしながら、祈ります。

何度もします。

記憶の中にこびりついて残っているからです。

気づいた時に直ぐ祈るのが一番いいそうです。

親友、友人、一人ひとりに対して、イメージしながら、その場面を思い出しながら、行ないます。

このとき、「いったい、どの記憶(過去でも、現在でも)がこの現象を生み出してしまうのか、そのフィーリング、感情」をクリーニングの対象にします。

自分の内にある潜在意識を通じて、「超意識とも言うべき宇宙意識」に対して、すべてが「本来あるべき姿」「自然の姿」になるように祈ります。

武蔵野の森公園のつつじ

武蔵野の森公園のつつじ
2015年4月6日

祈りの方法

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロの状態」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、日本語サイト:

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