今日の祈り 「ベリリュー島の戦死者」に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月10日

今日は、「ベリリュー島の戦いの戦死者」に対して祈ります。

天皇皇后両陛下は、去る4月8日、パラオ共和国を訪問されて、戦没者を慰霊されました。

この「ベリリュー島の戦い」は、ウィキペディアによりますと、以下のような内容です。

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ペリリューの戦い(ペリリューのたたかい)は、太平洋戦争中の1944年(昭和19年)9月15日から1944年11月25日にかけペリリュー島(現在のパラオ共和国)で行われた日本軍守備隊(守備隊長:中川州男陸軍大佐)とアメリカ軍(第1海兵師団長:ウィリアム・リュパータス海兵少将、第81歩兵師団長:ポール・ミュラー陸軍少将)の陸上戦闘をいう。

その損害は、

日本軍

  • 戦死者 10,695名
  • 捕虜 202名
  • 最後まで戦って生き残った者34名

アメリカ軍

  • 戦死者 1,794名
  • 戦傷者 8,010名 ※この他に精神に異常をきたした者が数千名いた。

一般人民

  • 陣地構築に徴用されていたが、日本軍が戦闘前に強制退避させたため死者・負傷者ともに0名とされる。

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となっています。

他の地域でも多くの戦死者はいますが、今回は、この「ベリリュー島の戦いで戦死した方々」のためのお祈りとします。

実は、本ブルグ筆者の父もフィリピンのセブ島(1945年3月26日から6月下旬までの米軍による総攻撃)で4月に戦死しました。

決して、他人事ではありません。

 

戦後70年の今年、多くの尊い命の犠牲者を出した太平洋戦争について、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。