祈りについて、小澤頼仁バージョン

祈りについて、小澤頼仁バージョン

 

「祈り」については、以前、オ・オポノポノの祈りの方法について書きました。

それは本当にシンプルです。それは、今現実に起きている事象に対して「私のどの記憶がこのような事象をもたらしているのでしょうか」と自分自身に問いかけます。

「答え」は期待しないで、その自分が抱いている「記憶」に対して、

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

「ありがとう」

といって、その記憶全体をクリーニング、消去するということです。

 

この方法は、非常に簡単で効果のある方法だと思います。

 

この方法、オ・ポノポノの方法に強い共感を得たのは、2011年3月11日の東日本大震災の際に、当時の菅首相の対応に不満を抱いていましたが、そのような不満は、実は、私自身の中の記憶がそのように感じさせているのだと、いうことを、「オ・ポノポノ」のエバンジェリストであるヒューリン博士の言葉で目覚めました。

 

今、トランプ大統領、森友学園などの報道がありますが、このような事象で、自分を失ってはいけない、と感じています。

 

さて、今回、ご紹介するのは、同じような考え方で多くの人を導いておられる「小澤頼仁(おざわよりひと)」という方のことです。

 

会員誌、日本弥栄の会、月刊「玉響(たまゆら)」に「命の定義」シリーズとして掲載されている記事があります。この記事の著者が「小澤頼仁(おざわよりひと)」さんです。

 

「祈りの定義」

小澤さんの「命の定義」の中の「祈りの定義」以下のように喝破しておられます。

 

それは「魂の養生訓」です。

魂へ栄養を与えるもの、それが祈りです

 

小澤さんが提唱されている祈りの方法は2種類あります。

 

「言霊(ことだま)」による祈り

一つ目は「言霊(ことだま)」による祈りです。

「ありがとうございます」

「愛しています」

「ごめんなさい」

「許してください」

「いつもあなたと共にいます」

というような日常の言葉の「言霊」の祈りです。

 

あらゆる魂を癒す力

もう一つは「黙祷(もくとう)」による祈りです。

声に出さない、心の中で唱える沈黙の祈りです。

黙祷の中でもあらゆる魂を癒す力を持つ言葉が「愛如(あいにょ)」です。

 

以上の二つの祈りの方法は、私たちの日常生活で非常に力となる方法ではないでしょうか。

 

「小澤頼仁(おざわよりひと)」プロフィールを以下に引用します。

ジェンティ株式会社代表取締役です。

ホリスティック宇宙科学者

一般財団法人フローシップジャパン代表理事

「200年後の地球も美しく」をテーマに健康・美容関連企業であるジェンティ㈱を起業。地球と人の健康をテーマに「地球再生事業」「地球医学活動」を展開。宇宙を11次元構造で紐解き、宇宙と科学、政治経済と医療など、あらゆるイデオロギーを統合する。2012年12月、天啓を受け様々なパワーを司る。物事を読み解き、人を癒し、運気や縁起を操るリーディングやヒーリング。高次元エネルギーを召喚する。神人合一時代を切り開いた第一人者。美と健康、宇宙と人間教育をテーマに年間200回を超える講演国内外で精力的に活躍中。

 

以上、引用でした。

もしよろしかったら、オ・オポノポノ玉響(たまゆら)小澤頼仁さんのサイトをご覧になってください。