今日の祈り - 「家族の問題、夫婦、親子、兄弟姉妹」に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月15日

今日は、「家族の問題、夫婦、親子、兄弟姉妹」に対して祈ります。

すべて、目に見えるもの、聞くもの、触るもの、味わうもの、匂うものなど、人間の五感を通じて得られる情報に対して、どのような「フィーリングや感情」を生み出すか。

その生み出された感情に対するクリーニング(ゼロの状態に)することを、「祈り」と名付けています。

大前提は、すべて、この世で起こることは、「自分に責任がある」ということです。

人のせい、たとえば国家、政治、社会、気候、文化、民族、習慣、お金、会社、製品、商品、同僚、お客、年代、宗教、祖先、伝統、地域、組織などのような、「他人や制度、仕組みのせい」にしない、ということが大前提です。

ですから、自分で自らの記憶(記憶が生み出す感情、フィーリング)をクリーニングすることで、私たちの五感を通じて得られる世界も「調和の取れた状態に変化」する、ということです。

この本来の世界は、「解き放たれた自由の世界」とでも表現できます。

この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、日本語サイト:

PC:    http://hooponopono-asia.org/

携帯:  http://hooponopono-asia.org/m/

本ブログ筆者は、「家族の問題」、いろいろある中で、特に「夫婦」、「親子」、「兄弟姉妹」について、考えてみます。

「夫婦」については、お互い全くの他人同士だった関係が「恋愛」や「お見合い」で結ばれたわけですが、やはり結婚するまでの人生で体験してきたことが、全く異なるわけです。

その家の躾、しきたり、地域性、宗教そして国や民族という場合もあります。ですから、「縁があって共に生活する道を選んだ」のですから、異種への寛容さが求められます。

しかし、そうは言っても「我慢できない事」もあります。

このような場合は、爆発する前に「クリーニング(感情を浄化する)」するか、爆発してしまったら、直ぐクリーニング作業に入ります。

時間がたってからでも、クリーニングすることが大切です。

 

「親子」の問題は、特に「反抗期」や「引きこもり」になる前や後に、様々なクリーニングをします。

「親子」の縁は、意味があって家族になったわけで、それぞれの存在に「深い意味」があります。「共に成長するための場」が与えられているのですから。

ある対象となる問題に対して、分析して説き聞かせても無駄な場合があります。

とにかく、出てきた事象や状態に対して「心の中でクリーニング」することが一番適切だと思います。

「兄弟や姉妹」の問題も、当事者で「祈りの方法」が分っている場合は何とか問題発生の前後で対応できます。

しかし、当事者が「祈りの手法」に疎い場合は、その両親が「心の中でクリーニング」することが一番やり易いでしょう。

心の中で、「兄弟・姉妹であることの意味」や「成長の場」が与えられていることをイメージしながら「祈り」ます。

このとき、

「いったい、どの記憶(過去でも、現在でも)がこの現象を生み出してしまうのか、そのフィーリング、感情」

をクリーニングの対象にします。

自分の内にある潜在意識を通じて、「超意識とも言うべき宇宙意識」に対して、すべてが「本来あるべき姿」「自然の姿」になるように祈ります。

武蔵野の森公園のしだれ桜

武蔵野の森公園のしだれ桜
まだ咲いている!
2015年4月15日

祈りの方法

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロの状態」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

もう一度、この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、日本語サイト:

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今日の祈り - 親友への嫉妬や憎悪に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月14日

今日は、「親友や同僚への嫉妬や憎悪を抱いた過去」に対して祈ります。

すべて、目に見えるもの、聞くもの、触るもの、味わうもの、匂うものなど、人間の五感を通じて得られる情報に対して、どのような「フィーリングや感情」を生み出すか。

その生み出された感情に対するクリーニング(ゼロの状態に)することを、「祈り」と名付けています。

大前提は、すべて、この世で起こることは、「自分に責任がある」ということです。

人のせい、たとえば国家、政治、社会、気候、文化、民族、習慣、お金、会社、製品、商品、同僚、お客、年代、宗教、祖先、伝統、地域、組織などのような、「他人や制度、仕組みのせい」にしない、ということが大前提です。

ですから、自分で自らの記憶(記憶が生み出す感情、フィーリング)をクリーニングすることで、私たちの五感を通じて得られる世界も「調和の取れた状態に変化」する、ということです。

この本来の世界は、「解き放たれた自由の世界」とでも表現できます。

この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、日本語サイト:

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本ブログ筆者は、過去において、いや現在でもありますが、本当の親友や、友だち、同僚に対して「嫉妬心」や「憎悪の心」持ったことがありました。

特に10代は学校の成績などが原因で嫉妬心を持ち、20代からは、会社の同僚に対して「嫉妬心」や「憎悪の心」を抱きました。

今、これらの事実に対しして、遅ればせながら、「クリーニング」をします。

心の中で、「縁あって共に学び成長する場」にいたわけです。また、「縁あって、共に働く場にいて、様々な困難を共に解決しなくてはならない役目」があったわけです。

そのような、本来あるべき姿をイメージしながら、祈ります。

何度もします。

記憶の中にこびりついて残っているからです。

気づいた時に直ぐ祈るのが一番いいそうです。

親友、友人、一人ひとりに対して、イメージしながら、その場面を思い出しながら、行ないます。

このとき、「いったい、どの記憶(過去でも、現在でも)がこの現象を生み出してしまうのか、そのフィーリング、感情」をクリーニングの対象にします。

自分の内にある潜在意識を通じて、「超意識とも言うべき宇宙意識」に対して、すべてが「本来あるべき姿」「自然の姿」になるように祈ります。

武蔵野の森公園のつつじ

武蔵野の森公園のつつじ
2015年4月6日

祈りの方法

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロの状態」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、日本語サイト:

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今日の祈り - 両親への恩知らずの行為に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月10日

今日は、「両親への恩知らずの行為」に対して祈ります。

本ブログ筆者は、いわゆる反抗期から30代ぐらいまで、特に「養母」と「実母」に対して、どうして自分はこのような人生を送るようになったのか、ということで不満のはけ口の対象にしていました。

特に、「養母」は地域の集落でも尊敬されるような『愛情の深い、他者優先』の心の持ち主でした。それを十分に分っていながら「非難する言葉」や「ののしる」言葉を口にしたのです。

また、「実母」は、ある宗教の布教師でしたが、自分の導いた手柄を絶対に誇らず、むしろ他人にその成果を譲るような人物だったそうです。

そして「困っている人、病気の人」に対して心からの「祈り」を捧げていたそうです。ですから、その「祈り」の「成果」も「不思議な奇跡」も多くあったそうです。

実際は「養母」に育てられていましたので、実情はよくわかりません。しかし、なぜ自分だけが「養子」になったのか、ということで「恨んだこと」が何度もありました。

いわゆる、「人には絶対にどうすることのできない状況や運命」があるということです。

このことを悟ったのは、40歳過ぎてからです。

「養母」や「実母」がこの世を去る直前のことでした。

今思うと、「本当に罪深いことをした」「どうしたら償えるだろうか」と思っています。

今、これらの事実に対しして、遅ればせながら、「クリーニング」をします。

何度もします。

記憶の中にこびりついて残っているからです。

気づいた時に直ぐ祈るのが一番良いそうです。

特に、この世に「生を与えてくれた実母」そして「生後まもなく引き取って育ててくれた養母」に対して、その「大恩」を感謝しながら、祈ります。

「養母」と「実母」に対して、イメージしながら、悪態をついたその場面を思い出しながら、行ないます。

このとき、「いったい、どの記憶(過去でも、現在でも)がこの現象を生み出してしまうのか、そのフィーリング、感情」をクリーニングの対象にします。

自分の内にある潜在意識を通じて、「超意識」とも言うべき「宇宙意識」に対して、すべてが「本来あるべき姿」「自然の姿」になるように祈ります。

 

祈りの方法

武蔵野の森公園のしだれ桜

武蔵野の森公園のしだれ桜
2015年4月15日

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋(つな)がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロの状態」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

祈りの大前提

すべて、目に見えるもの、聞くもの、触るもの、味わうもの、匂うものなど、人間の五感を通じて得られる情報に対して、どのような「フィーリングや感情」を生み出すか。

その生み出された感情に対するクリーニング(ゼロの状態に)することを、「祈り」と名付けています。

大前提は、すべて、この世で起こることは、「自分に責任がある」ということです。

人のせい、たとえば国家、政治、社会、気候、文化、民族、習慣、お金、会社、製品、商品、同僚、お客、年代、宗教、祖先、伝統、地域、組織などのような、「他人や制度、仕組みのせい」にしない、ということが大前提です。

ですから、自分で自らの記憶(記憶が生み出す感情、フィーリング)をクリーニングすることで、私たちの五感を通じて得られる世界も「調和の取れた状態に変化」する、ということです。

 

この本来の世界は、「解き放たれた自由の世界」とでも表現できます。

この祈りの手法は、非常に簡単で効果のあるもので、「ホ・オポノポノ」という教えで提唱されているものです。

詳しくは、日本語サイト:

PC:    http://hooponopono-asia.org/

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今日の「お祈り」についてはここまでです。

今日の祈り 「ベリリュー島の戦死者」に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月10日

今日は、「ベリリュー島の戦いの戦死者」に対して祈ります。

天皇皇后両陛下は、去る4月8日、パラオ共和国を訪問されて、戦没者を慰霊されました。

この「ベリリュー島の戦い」は、ウィキペディアによりますと、以下のような内容です。

*******

ペリリューの戦い(ペリリューのたたかい)は、太平洋戦争中の1944年(昭和19年)9月15日から1944年11月25日にかけペリリュー島(現在のパラオ共和国)で行われた日本軍守備隊(守備隊長:中川州男陸軍大佐)とアメリカ軍(第1海兵師団長:ウィリアム・リュパータス海兵少将、第81歩兵師団長:ポール・ミュラー陸軍少将)の陸上戦闘をいう。

その損害は、

日本軍

  • 戦死者 10,695名
  • 捕虜 202名
  • 最後まで戦って生き残った者34名

アメリカ軍

  • 戦死者 1,794名
  • 戦傷者 8,010名 ※この他に精神に異常をきたした者が数千名いた。

一般人民

  • 陣地構築に徴用されていたが、日本軍が戦闘前に強制退避させたため死者・負傷者ともに0名とされる。

++++++++

となっています。

他の地域でも多くの戦死者はいますが、今回は、この「ベリリュー島の戦いで戦死した方々」のためのお祈りとします。

実は、本ブルグ筆者の父もフィリピンのセブ島(1945年3月26日から6月下旬までの米軍による総攻撃)で4月に戦死しました。

決して、他人事ではありません。

 

戦後70年の今年、多くの尊い命の犠牲者を出した太平洋戦争について、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

今日の祈り イラク兵士の遺体1700について

武蔵野の森公園の朝

武蔵野の森公園の朝
2015年4月6日

今日は、「イラク政府軍兵士の1700体の遺体」に対して祈ります。

祈りについて考えるときに、「宗教」と「戦争」の関係や世界情勢も非常に関連しています。

それについて参考になる本の内容があります。

「人は何のために『祈る』のか」

村上和雄、棚次正和著)の中で、ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊先生がダライ・ラマ十四世との対話した時、小柴先生がこう言いました。

「仏陀が生れて2500年、キリストが生れて2000年、それなのになぜ戦争がなくならないのですか。これはもしかすると一神教の宗教に問題があるのではないですか。自分たちが正しく、よそのところは正しくないと言えば、正しくない奴は潰してもいいということになります。宗教が戦争を起こした例もあります」

ダライ・ラマ14世はこう答えました。

「私はそうは思いません。キリストもムハマド(モハメッド)も孔子も仏陀も素晴らしい。それを信じている人が自分の集団、自分の民族、自分の国家の都合のいいようにやるからまずいのです。すべての教えは、共通している何かがあります。それがある限り、人類は連携してやっていけるはずです」

武蔵野の森公園の花カイドウ

武蔵野の森公園の花カイドウ
2015年4月6日

以上の言葉は、宗教の本質ではなく、それを信じる人間、集団、国家の「欲望」に起因していることが大部分だということです。

今日は、イラク政府軍の兵士の遺体が1700体発見されたというニュースについてです。

詳細は、「イラク政府軍がイスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」から奪還した中部の都市ティクリートで、殺害されたイラク兵と思われる遺体が集団で埋められているのが見つかった。埋められた遺体は約1700体に上る可能性がある。」

このダライ・ラマ14世の言葉を踏まえて、イラク軍が発見した約1700体の遺体について、祈りませんか。

 

遠い国のことと思わず、明日はわが身と思って、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

 

今日の祈り チリの大洪水に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月6日

今日は、「チリの大洪水」に対して祈ります。

この大洪水は、去る3月25日、チリの北部、エクアドルとアルゼンチン国境に近く位置する「アタカマ砂漠」に、有史以来経験したことのない豪雨が砂漠を襲ったというニュースです。

以下引用開始。

チリ・アタカマ砂漠 このチリのアタカマ砂漠というのは、

アタカマ砂漠 – Wikipedia アンデス山脈と海岸の山地によって湿った空気が遮断されているため世界でも最も乾燥した砂漠であり、40年間まったく雨が降らなかった地域もある。

という場所です。 3月25日、そのアタカマ砂漠が「信じられない豪雨」と「大洪水」に見舞われるという、有史時代で起きたことがないのではないか、というようなことが現実に起きています。

この洪水は雨によって起きたものですが、

7年間分の雨量に相当する雨が 12時間で降り落ちた

のだそうです。 多分、このあたりの人々は水不足を考えることはあっても、「洪水対策」などは考えたこともなかったはずで、多くの家、橋、道路などが破壊され、3月25日の時点で、7名の方が亡くなっています。

引用おわり:

「In Deep」というアクセスランキングが7位のブログから引用です。

このニュースは数日前にヤフーのサイトで目にしたものです。

第一印象は、世界では、「想定外」のことが発生していることで、非常に驚きました。

遠い南米の災害でも、地球の変化に気をつけなければいけないという教訓だと思います。

遠い国のことと思わず、明日はわが身と思って、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」

と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、心の中で唱えます。

この手法は

「いつでも」

「どこでも」

「どんな事件、問題(自分・他人)に対しても」

できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる

「インスピレーション(閃き、気付き)」

を待ちます。

その「インスピレーション」の内容や気持ちを大切にしながら毎日の生活を送ります。

これを、何度も繰り返します。

今日の「お祈り」についてはここまでです。

今日の祈り、ケニアの大学襲撃事件に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年4月3日

今日は、「ケニアの大学襲撃事件」に対して祈ります。

さる4月3日早朝に伝えられた事件です。

ケニア東部ガリッサの大学で起きたイスラム過激派による襲撃事件で、147人の学生が4人組の過激派組織の襲撃で死亡しました。

第一報で、非常に悲しく感じました。
遠いアフリカの事件でも、あまりにも多くの学生の殺害は非常に気持ちが悪いものです。

学生、その家族、大学、治安当局や関係者に哀悼の意を感じました。

これを、自分の心の底から次から次に湧き上がる感情や、心が反応して湧きあがる記憶やイメージに対して、クリーニングを行ないます。

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」と自分に問います。

この時、答えを求めません。そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べます。

そして、誰が、何が原因でこの事故が発生したか、という「魔女狩り」をするのではなく、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、以下の「お祈り」を行ないます。

自分の心は、この宇宙のすべてと繋がっている、ということを前提にしています。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」と、

5.「ありがとうございます」

心の中で唱えます。

武蔵野の森公園のしだれ桜

武蔵野の森公園のしだれ桜
2015年4月3日

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる「インスピレーション(閃き、気付き)」を待ちます。

これを、何度も繰り返します。

街を歩いている時、あるいは、自らの仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

この手法は「いつでも」「どこでも」「どんな事件に対しても」できます。

今日のお祈りはここまでです。

 

人は何のために「祈る」のか

三浦海岸のご来光

三浦海岸のご来光

人は何のために「祈る」のか
生命の遺伝子はその声を聞いている

著者:
村上和雄(むらかみ かずお) 筑波大学名誉教授
棚次正和(たなつぐ まさかず) 京都府立医科大学教授
人は何のために「祈る」のか 生命の遺伝子はその声を聴いている (祥伝社黄金文庫)
帯(表):
「祈り」は
とてつもない力を
秘めている!
「祈りと遺伝子」という
壮大なテーマに
世界的科学者と
第一線の宗教学者が挑む!

帯(裏)
村上和雄
遺伝子の研究を通じて、心のあり方が遺伝子の働きに影響を及ぼしていると確信するようになりました。「祈りと遺伝子」の研究は大テーマであり、そのための第一歩が本書です。
棚次正和
本書は、「祈り」の共通理解を深めるための材料を提供するとともに、祈りについての誤解や無用の混乱を避けたいという私たちの願いから誕生したものです。

カバー表、折り返し
「思い」は遺伝子にも伝わる
何かに強い期待や願望を抱いた人は、
自分の心にその実現を念じます。
念じることは祈りに似ているところがあるから、
強い期待は祈りともいえるのです。(中略)
「熱烈な思いは天に通じる」と言いますが、
思いは天ばかりでなく、
細胞の中の遺伝子に直接働きかけます。
(本文より)

カバー裏
● 「祈り」イコール宗教的行為とは限らない
● 日本人はもともと祈りの民だった
● 現代人には直感知が決定的に欠けている
● 眠れる潜在能力を引き出す祈り
● どうすれば上手に祈れるようになるか

以上、宣伝文句ですが、これでこの本が何を言わんとしているか、分っていただけると思います。

この本の中の「遺伝子」について、村上和雄先生の専門ですが、非常に分り易く、この本で強調されている、「サムシング・グレート」の「御技」と入れるような感情を抱く記述があります。
引用開始。
遺伝子本体であるDNA(デオキシリボ核酸)が発見されたのは、1860年代後半です。
その後ほとんど注目されず、1953年にワトソンとクリックがDNAの二重螺旋(らせん)構造とその仕組みを解明したのです。約200万種以上といわれるすべての生物の設計図が、わずか4種の塩基(A・T・C・G)で書かれています。
ヒトのゲノム(全遺伝情報)のおもさは1グラムの2000億分の1、その幅は1ミリメートルの50万分の1で、この極微小のゲノムに32億ものA・T・C・Gが書き込まれており、それが人体に約60兆存在します。
「いったい誰が、こんな微小なテープ(ゲノム)の上に32億もの情報を書き込んだのだろうか。これは、生命の材料を作る指示を出すきわめて整然たる情報なのであって、偶然の結果書き込まれたとは、とうてい考えられない。人間を超える巨(おお)いなる存在がなければ、遺伝子情報そのものが存在するはずがない、と考えたほうが、これこそ自然である」と感嘆せざるをえないのです。
引用おわり。

祈りの効果、すなわちこの本で強調されていることは、「祈る」ことで、体内の遺伝子のある部分がONになる、あるいはOFFになって、その祈りの結果を、その祈った本人に「最適解」として実現化することです。
その「最適解」には、世界記録、人類未踏、夢の実現、そして病気の治癒などの多くの感動物語があります。
引用開始。
日本語の「いのり」という言葉の語源は「生宣り」だと解釈されています。中略。
欧米語の多くは、「いのり」は、「願う・頼む」という意味を中心に持っています。中略。
人生にはいろいろな悩みや難問が待ち受けていますが、「自分はめげずにがんばって生きるぞ」と宣言する、それが祈り(生宣り)です。そう、「生命の宣言」をすると、遺伝子が活性化して、いきいき生きられるようになるはずです。
引用おわり。
引用開始。
感謝するとは、現状を受け止め直すこと、いただき直すことです。そのいただき直す姿勢こそが、生活のブレを修正してくれるのです。だから、感謝のある祈りでは、祈りの効用を最大限に発揮できるのです。
引用おわり。

特に、この本の中で、多数の偉人からの引用があります。
その中でも、よいと思った箇所は、
引用開始。
20世紀最大の科学者と言われるアインシュタインは次のように述べています。
① 私は神がどういう原理に基づいてこの世を創造したのか知りたい。そのほかは小さいことだ。
優れた科学的業績の基礎には、世界が合理的、あるいは少なくとも理解可能であるという宗教的感情にも似た信念がある。この信念が私の神の概念である(『アインシュタインの世界』フランソワーズ・バリバール・著、南条郁子・訳、創元者)。
② 人生で最も美しくて深遠な経験は、神秘を感じることです。これは、芸術や科学の分野での真摯(しんし)な努力と同じく、宗教の根底に潜む原理です。この経験をしたことのない者は、私にとっては死んでいるように映ります。経験の裏には、頭では理解できないけれども、その美しさや崇高(すうこう)さが、直接的にではなくても、かすかに心に響いてくる何かがあると感じることがあります。これが信念です。この意味で、私は信心深い人間です。こうした神秘に驚き、その高邁(こうまい)な神秘のイメージを心に描こうとささやかな努力を重ねる。私は、それだけで満足するのです(『素顔のアインシュタイン』マイケル・ホワイト、ジョン・グリビン・著、仙名紀・訳、新潮社)。
引用おわり。

本書は、「祈り」の仕組みや方法、そして心構えについて詳しく語られています。
特に一番いい時間帯は、「日の出前」です。
一日のうちで太陽から放射される生命エネルギー(プラーナ、気)の密度が最も濃くなる時間帯が、この「夜明け」「あかつき」あたりだといわれているのです。
是非、一読されることをお薦めします。

今日の祈り、ドイツ機墜落に対して

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月30日

今日から、一日に一回の割で、「祈りの言葉」を唱えたいと思っています。

その言葉は、全く簡単な言葉ですが、意味が深く、誰にでもできるような方法です。

この「祈り」をしようと考えたのは、「アナスタシア」という本をよんでから、考えつきました。

本来なら、「アナスタシア」の第四巻にあるような長い「お祈りの言葉」がベストだとおもいますが、それに匹敵するような方法を思い出しました。

約10年以上も前に「船井オープンワールド」というイベントがあり、その時に「ホ・オポノポノ」について、ヒュウーレン博士の講演を聞き、感動したことがありました。

その、祈りの方法は、

1.ある事に対する、自分のこころから湧く感情に対して、「私の記憶のどの部分が原因で、この現象(自分の感情)がおきているのか?」と自分に問います。

この時、答えを求めません。

そして、次の一連の言葉を「その湧きあがった記憶(感情)」に対して述べながら祈ります。

2、「ごめんなさい」

3.「許してください」

4.「愛しています」

5.「ありがとうございます」

と、こころの中で唱えます。

 

 

武蔵野の森公園通りの桜

武蔵野の森公園通りの桜
2015年3月30日

この手法は「いつでも」「どこでも」できます。

テレビを観ながら、ニュースや特集番組に対して、自分のこころから湧き上がる感情に対して、これをすぐ実行します。

街を歩いている時、仕事中に困ったことが発生すれば、すぐこれを実行します。

そして、こころの中を「ゼロ」「クリーニングした状態」にしてから、自分のこころの中で湧いてくる「インスピレーション(閃き、気付き)」を待ちます。

これを、何度も繰り返します。

今日は、この祈りを「ドイツ機墜落事故」に対して行ないます。

1.第一報で、非常に悲しく感じました、搭乗者、乗組員、機長、副操縦士、その家族、航空会社や関係者に哀悼の意を感じました。

そして、誰が、何が原因でこの事故が発生したか、という「魔女狩り」をするのではなく、自分自身に湧く感情(これは各個人で様々)に対して単純に、上記の「お祈り」を行ないます。

これを、次から次に湧き上がる感情、反応して湧きあがる記憶に対して、クリーニングを行ないます。

今日の「お祈り」についてはここまでです。