10月サクラが咲いた

武蔵野の森公園の10月サクラ

武蔵野の森公園の10月サクラ 2015年3月22日

昨年の11月24日に撮影した、武蔵野の森公園にある「10月サクラ」が、今日、3月22日にまた咲いていることを発見しました。

「サクラ」が一年に二度咲くことは珍しいことだと思うのですが・・・。

十月さくら

十月さくら
武蔵野の森公園 2014年11月

 

 

マッサン 「さとる」 シベリアからの帰還兵

 

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月17日

マッサン 「さとる」 シベリアからの帰還兵

連日、高視聴率の「マッサン」だが、今週は、「さとる」がシベリアから帰還して、
そのPTSD(心的外傷後ストレス障害)や極限生活、
洗脳圧力などが話題になっています。

実は、丁度、本ブログ筆者も、「シベリア帰還兵」の体験をされ、
帰国後建築業界に多大な貢献をされた方、高校の大先輩の「回想記」を
まとめている最中です。

その中の一部ですが、シベリア抑留生活がどんなものであったのか、
以下の項目を追うだけでも、分っていただけると思います。

1) 17歳で陸軍の技術者徴用を受け支那大陸へ
入社2ヶ月で白紙召集される。
その時代背景。
近衛師団で身体検査。
3日後入隊即日品川発
車中で行き先決定
宇品下車
貨物船に乗る
上海着下船せず
300キロ上流首都南京着下船
支那派遣軍総司令部経理部建築課勤務
一ヶ月間軍事訓練と軍の建築教育
首都南京みたまま
城門城壁の戦跡、爆撃、戦闘の跡
支那人の初印象
900キロ上流漢口市に転出
中支派遣軍司令部経理部建築課勤務
待遇 判任官営外居住
仕事 軍関係全般設計施工
兵舎 病院~飛行場施設~
製氷冷凍工場
~売店酒保~馬舎~屠殺工場~慰安所まで~
漢口見たまま
外国租界
揚子江
武漢三鎮
長沙作戦~
宣昌作戦~
信陽作戦~

2) 満州とソ連国境で要塞工事
国境守備隊入隊陸軍二等兵
当時日ソ関係
関東軍現況
対ソ連戦争に備えて
戦力対比
タコ壷戦法
第二線国境の山に坑道を掘る
鑿(のみ)や鎚(つち)の手掘り
世界遺産の石見銀山や佐渡の金山の坑道掘り
昼夜三交代
松丸太の大砲が敵地を睨(にら)む

3) シベリア抑留
昭和20年(1945年)8月9日、日ソ中立条約破棄 ソ連宣戦布告侵攻開始
午前1時侵攻開始、其の時国境守備隊はどう戦ったか
百万同胞の悲劇が始まった
開拓団 在留邦人の運命は
関東軍司令部は後方 朝鮮・満州国境に移していた
8月15日天皇放送
降伏と停戦協定
8月18日まで終戦を知らず
天皇の軍隊は国民を守らなかった
降伏の仕方さえ知らなかった
武器を置く
旧兵舎に集結
ソ連兵を始めて見る
終戦・帰国の道が、野宿8日の250キロ
日本に帰れる~日本に帰れる~
ウラジオストック経由でが~囚人列車は北に走る
そして、国際法を無視したソ連軍によって、60万人がシベリアへ

4) 抑留生活
軍事捕虜ラーゲリ(強制労働キャンプ)収容所
帝政時代からの流刑地
内務省所轄
零下40度もの土地で、でも夏もある
食事、日課、居住条件
警護体制
内務省の軍人?
強制労働とノルマ(基準作業量9
各種作業をした日本兵
南京虫と虱(しらみ) 便所風景 貴重な水 ラーゲルの入浴風景
極限生活とは

以上ですが、今日、このことを語る人々の数が少なくなってきています。
反対に、自衛隊の海外派遣、武器の輸出、集団的自衛権の行使、など、
70年前には「何事もなかった」かのように、時代が流れているようですね。

あなたは、どのように感じておられますか?

以下に、シベリア捕虜生活を乗り越えて、シベリアで愛を育んだ実話の本です。
著者の村尾さんは、本ブログ筆者が育った街の方です。

祈りのビジネスへの応用

武蔵野の森公園のオオカン桜

武蔵野の森公園のオオカン桜
2015年3月17日

祈りのビジネスへの応用

祈り・根本的な解釈、そしてビジネスへの応用

「ビジネス」と「祈り」はなかなか結びつかない感じですが、

意外と、気づきによって物事の本質を捉えてそれを明らかにして

消去する(クリーニング)と、意外と解決につながるようです。

今回も、株式会社トータルヘルスデザインの「元気な暮らし」の
2015年1月号に掲載された「ホ・オポノポノ」の記事からの引用です。

<引用開始>

編集者: ネロさんのビジネスを扱ったクラスは評判のようですね!
ビジネスと言えば、日本は増税も経て、
不景気を実感している企業が多いように感じています。

ネロ・チェッコン
(ホ・オポノポノ手法をビジネスに応用するクラスで啓蒙活動、以下ネロさん):
私たち人間と同じように、会社も、感情やリズムの「波」があります。

増税の前、駆け込み需要などで売上の山が大きくなったと聞いていますが、
その分、どこかで多少の谷が生じても自然なことですよね。

海の波のように、この上下も、ただの動き、働きです。
でも、私たちは「売上が落ちている」という事実を目の前にすると、
自分自身の中にある不安や怖れが出てきて、

この人がこうだから、
会社がこうだから、
日本の経済がよくないから、
増税したから、政府が悪い、
お天気のせい、災害のせい・・・・・

といろいろな判断や思考、感情、想念が出てきて、理由や言い訳を考えます。

そして何かをコントロールしたり、管理して押さえつけたり、
「対処」しようとしますね。

編集者: 確かにかなり不自由な状態になってしまいますよね。

ネロさん: そういうときこそ握っているものを手放し、
ウニヒピリ(潜在意識)が感じている不安や怖れを、
丁寧にクリーニングしたいのです。

外側に見えることは、すべて私たちの中にあります。

何か問題が起きたと感じたら、(クリーニングして)私たちの中の
(本来の)バランスに戻ることができるのです。

説明図(外側で起こっていることは、内側を整えることで整います。)

A、 会社のどこかの境界線が乱れると会社のうちなるバランスが崩れてしまいます。
創立者、理念、ロゴ:経理、品質管理:商品、売上

B, アウマクア(超意識): ウネハ(顕在意識): ウニヒピリ(潜在意識)

C.会社のバランスも整い、調和が戻ります。
創立者、理念、ロゴ:経理、品質管理:商品、売上

ネロさん: ほとんどの市場は、欲しい、手放そう、
などの人の「感情」で動いています。

だから、市場はまさしくウニヒピリです。

売上や、販売している商品もウニヒピリです。

創立者や理念、ロゴなどは会社の魂なので、アウマクア(超意識)に当りますね。

経理や商品品質管理などは、ウネハ(顕在意識)です。

日本における厳正な品質管理は、この経済大国の構築に貢献しました。

でも、商品のアイデンティティを抑圧するほど厳しくなる状態では、
ウニヒピリが圧迫されてしまいます。

するとその反動で爆発した会社のウニヒピリは、
みんなの潜在意識を代表して、何でもかんでも感情的に騒ぎ出し、
結果、商品や売上にも影響が出るのです。

それぞれが自分の役割を、節目の中で行ないたいのですが、
境界線を越えて不必要なことまでやってしまうと、
会社の内なるバランスが本来から崩れて、不調和が現れます。

編集者: 何事も過ぎたるは・・・ということで、やはり企業もバランスが重要なのですね。

ネロさん: そうですね。世の中が不安定なときだからこそ、
クリーニングで手放す実践をし、インスピレーションを通じて、
今起きていることの「先」を見通したいのです。

新しいアイディアや商品、違う市場も目に入り、戦略も生れます。

これまでいくつものビジネスの経営指導をしてきましたが、
問題が起きたとき、そこをちゃんとクリーニングして通り抜けると、
今まで以上の成果に繋がるケースが大変多いのです。

まず一番にクリーニングをして、会社のアウマクア(理念や本来の価値)に戻る。

「なぜこの会社が存在したか」、そこに自分を戻して、
それを原動力として始めるのです。

そこにたどり着くために、
まずはいろんな
「言い訳」を
クリーニングするわけですね。

編集者: なるほど、勉強になります。

<引用おわり>

ここで、そもそも「ホ・オポノポノ」とは何でしょうか?

古代ネイティブ・ハワイアンに伝わる問題解決法を、
伝統的医療の分野におけるハワイ人間州宝、
故モーナ・ナラマク・シメオナ女史がインスピレーションによって、
誰でもできるようにしたメソッド、

「起きる問題のすべては、自分の記憶の再現である」として、

その記憶を「クリーニング」することによって、問題が解決する。

また、「クリーニング」とは、どうすることでしょうか?

「私の記憶のどの部分が原因で、この現象が起きているのか」と
自分自身に問います。(答えを知ることは不要です。)

「ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう」と
四つの言葉を心の中で唱え、「ゼロ」の状態をつく方法です。

以下の本は、ホ・オポノポノをビジネスに応用した例を語る内容です。

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法

副島隆彦さんの批判とは?

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月14日

副島隆彦さんの批判とは?

副島隆彦先生に対する批判については、
本ブログ筆者がコメントするのは適当ではありません。

理由は、船井幸雄先生の「船井オープンワールド」で
副島先生を知るようになってから、ずっとファンになり、
様々な本を読みセミナーに参加してきました。

そのため、先生に対しては「ヒイキ目」の考えになります。

そこで、今回は先生の最新刊の著書を紹介します。

余剰の時代 (ベスト新書)

以下は、先生のブログの直接引用です。

<引用開始>

『余剰の時代』目次

まえがき

第1章 「余剰」こそは、人類最大の解けない問題だ
――最後に余ったのは「人間」

ますます貧乏な国になる日本
楽天主義ではうまくいかない
オプティミスムに激しく反対したヴォルテール
人類最大の問題「余剰、過剰」を見抜いたケインズ

第2章 理想を捨てよ、そして何があっても生き延びろ!
――日本人が知るべき世界基準の思想

夢・希望で生きると失敗します
自分を冷酷に見つめる
「夢を持て」と言われても持てない若者たち
最後の余剰は人間
余剰問題の解決策としての戦争
人権思想なるものの誕生
ポジティヴ・ラーの生みの親
だからピケティの『21世紀の資本』に反対する
全体主義の生みの親
ニーチェの「他人への同情心を捨てよ」と「力への意志」に学べ
綺麗事を振り撒く者に注意しなさい

第3章 生き延びる思想
――日本人が知るべきリバータリアニズム

『大草原の小さな家』の生き方
自分のことは自分でする
綺麗事を言わない
国家に頼らない
いつまでもダラダラと生きない
ズルい世間に騙されない
ある程度臆病でいなさい
世の中のウソを見抜きなさい
疑う力を身につける

生き延びる思想10カ条
あとがき

<以上が目次です。>

<以下にまえがきを引用します。>

まえがき

『余剰の時代』という書名の本を書いてください、と、
この本の編集者から球を投げられた時、私はヒドくうろたえた。

「それはあまりにも大きな問題であって、とても私には答えられない。

余剰、過剰こそは、人類の最大の問題なんです。

これには簡単には触れてはいけない。

この問題に触ると大変なことになる。火傷をする。
「余剰」に関わってはいけない、ここに触ってはいけないと、
ずっと私は思っていた。

ですから、もっと別のテーマ(主題)の本にしましょう」
と私は言って、態度をはぐらかした。

それで書名(タイトル)を、もっと別の「(若者が)生き延びる思想」、
あるいは「この厳しい時代をどう生き延びるか」にしましょうと、
いったんは変更した。しかし、そういうわけにはいかなかった。

私は、無自覚で無謀な編集者から初めに投げられた
課題(テーマ)から逃げられなくなった。

人類(つまり今の私たち)は、ちょうど百年前から余剰の段階に突入した。

このことは、現代世界で最も優秀な人々には気づかれていた。

すなわちマルチン・ハイデガーからあと、
ジョン・メイナード・ケインズからあとの、
20世紀(1900年代)に突入した世界で最も鋭敏な人々に
よって気づかれていたことだ。

だが、この「余剰」「過剰」の問題に真正面から触ってはいけない。

そのように日本でも優れた知識人には分かられていた。

危険なのだ。何が一体そんなに危険なのか?

「余剰」のことを英語でsurplus「サープラス」という。

ドイツ語では、Überfluss「ユーバーフルス(超 + 河)」と言う。

また、ドイツ語では Mehrwert 「メーアヴェールト」(剰余価値)というコトバで使う。

これはマルクス主義経済学の用語だが、日本の今風に言えば、
〝ブラック企業〟による従業員への過重労働、
超過労働による酷使のことを指す。

余剰・過剰問題は、ものすごく恐ろしい問題なのだ。

触ると怪我をする。今の人間世界で解けない最大級の問題だ。

ここで私ははっきり書く。余剰とは、ふつうは余剰生産物(余りもの)あるいは
過剰生産(作り過ぎ)による過剰在庫のことだ。だが余剰とは、
そんな生ま易しいものではない。

余剰とは、ズバリ、余ってしまった人間たちのことだ。

失業しそうな者たちのことを指す。だから、今のあなたが余剰そのものなのだ。

<引用おわり>

以上、「まえがき」です。

いかがでしょうか。

内容が非常に厳しいので、参考になると同時に、心の準備が必要ですね。

安倍さんと戦争の予言

府中市内の梅

府中市内の梅
2015年3月13日

安倍さんと戦争の予言

今日、以下のような本の紹介を見つけました。
副島隆彦先生の上梓によるものです。

日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る

いま、国会では、安全保障制度法制の改正を議論しています。
自衛隊がだんだん海外に行きやすくなってくるのでしょう。

どうも、安倍政権は、戦争してもやむをえない、と考えているようで不気味です。

東京大空襲から70年目の3月10日が過ぎ、戦後70年目の年に国の方向が変わるのでしょうか。

同時多発テロから湾岸戦争へとシフトした時の、アメリカのメディアが、不気味でした。誰も異議を唱えませんでした。戦争するのが当たりまえの「空気」が作られ、すぐ終わる予定の湾岸戦争が、長引いてアフガニスタンまでにも広がり、今やISの台頭やシリアの内戦で、多くの犠牲者や避難民が出ています。

あの後藤健二さんの殺害で、日本の雰囲気、世論が変わったのでしょうか。

副島先生は、次期大統領のヒラリー・クリントン、日本の女性首相、稲田さんか高市さんか?

この本は、気持ちの悪い予言です。

以下に、目次の案内をコピーします。

『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)

目次

第1章 大きく2つに割れているアメリカ

第2章 アメリカの次期大統領を予測する

第3章 アメリカを動かす政治家・高官最新情報

第4章 国際紛争に至る6つの段階

第5章 ショック・ドクトリンが世界を襲う

第6章 極東の平和と安定を守り抜くために

以上です。

以下に、「まえがき」を転写します。

2年後である2017年1月から、ヒラリー・クリントンがアメリカ大統領になったら、世界中が戦争になるだろう。

日本では、この5月から「安保法制」の国会審議が始まる。兵器を使用しやすいように自衛隊法、周辺事態法、国連平和維持活動(PKO)協力法などの改正が相次ぐ。いよいよ、戦争か、平和(をこのまま続けられる)かの岐路に私たちは立たされた。 昨年(2014年)末の〝突然選挙〞(12月14日)があって安倍晋三首相たち自民党が勝った。これで安倍晋三は、あと4年間(2018年まで)首相ができると思って、その間に、日本をどんどん戦争態勢に持ち込むつもりだ。日本国民のほうは、「憲法改正までには、どうせまだ時間がかかる。何年か先だ」と不安にかられながらも考えている。憲法改正に反対である(平和主義)公明党が連立与党にいてくれるから、憲法改正はまだ当分、先だと、ヘンな勢力を頼りにしている。
私は近未来を厳しく予測(予言)する。

2015年1月7日、フランス・パリで起きた週刊誌『シャルリー・エブド』襲撃テロ事件で、冷静なはずのフランス人まで反イスラム教の風潮になった。中東の狂気の集団ISIS(イスラム国)のことが響いている。

おそらく、日本海に、北朝鮮の弾道(バリスティック)ミサイル(「宇宙ロケット」とも言う)が、発射されて落ちるだろう。それは、福井県の若狭湾(原発銀座)の公海上だろう。ここには、舞鶴の海上自衛隊の艦隊基地がある。かつての舞鶴軍港であり、明治期には「鎮守府 」と呼ばれた。アメリカの第7 艦隊(ザ・セブンス・フリート)のリエゾン基地もある。

この北朝鮮のミサイル発射で、日本国民は大きく震ふるえ上がる。すかさず〝ショック・ドクトリン〞(Shock Doctrine)が発動される。ショック・ドクトリンとは、ナオミ・クラインというカナダの女性評論家の本のタイトルである。

その勢いを借りて、安倍政権の安保法制がどんどん進められる。日本は一気に準軍事国家になる。軍備拡張に反対する者たちは弾圧されるだろう。安倍政権は、軍国主義に向かって法律群をどんどん可決(国会通過)させることができる。安倍政権は、世界基準では右翼(ライト)政権である。当然、このほかに尖閣諸島での中国との軍事衝突(military conflagration  ミリタリー・コンフラグレイション)の危険も迫る。

すべては大きく仕組まれているのである。日本をこの方向に動かす、すべての企て(プロット)はアメリカによって綿密に設計され、着実に実行されていく。このように私が書くと、「また副島の陰謀論か」と言われる。私は、×「陰謀論」という言葉を認めない。

英語のコンスピラシー・セオリー(conspiracy theory)は、○「権力者共同謀議(は有る)論」と正しい訳語に訂正すべきである。このように唱導している。

私がこの本を書く動機は、日本国民よ、騙だまされるな、である。私たちは、着々と仕組まれて、どんどん戦争態勢に引きずり込まれつつある。この現状に、先手、先手を打って「次はこうなる。その次はこうなる。(彼らは)次は、こういう手で出てくるぞ」と、私が近未来の予測(=予言)を行う。そうすることで日本国民が前もっての知識を得ることができる。そうしたら危機に対して準備ができる。準備して身構えることによって、突発的に何かが起きても、うろたえないですむ。

私たちは突然の軍事衝突の大事件が起きても、一瞬の恐怖心に囚とらわれてパニック状態に陥ってはならない、と私はこの本で諭さとす。日本国民にあらかじめの警戒心と対応能力を持ってもらいたい。そのために私は現在の世界(中)の最新情報を集めて伝える。

私たち日本人が前もって準備して、次はこうなるぞ、その次はここからこのように仕掛けられるぞ、と身構えていれば、簡単に騙されることはない。「そうか、やっぱり、その手で来たか」と冷静に対応できる。

もう1つ大事な近未来を本書で書いた。黒人の大統領の次は女の大統領なのである。〝女の時代の恐ろしい女たち〞が、ヒラリー・クリントンたちによって着々と準備されている。ということは、日本でも次は女の首相が誕生する。

オバマが残りの大統領任期2年間は、必死で〝大きな戦争(ラージ・ウォー)〞を食い止める。そのあとが危険なのだ。 自然大災害と戦争の脅威が突然起きると、人々は狼狽し判断力を失う。その時を利用して権力者(支配者)たちは、有無を言わせず、一気に大きな制度改革(すなわち、安保法制やら憲法改正やら)を断行する。大事件の勃発で一瞬にして脳に打撃を受けて恐怖心に囚われた国民は、そのとき、判断力を失う。

そこが権力者たちの狙い目だ。今こそ私たちは「備えあれば憂いなし」の心構えを持つべきだ。だから、そのための「これから、こういうことが起きる」という先手、先手の、近未来の予測と、前もっての情報を、私がこの本で書いて知らせる。

何があっても、うろたえるな。うろたえた、そのときが、国民(民衆)の側の総敗北である。権力者たちの、思うがまま、にされる。私たちはショック(恐怖)に襲われて判断力を失くして、そのすきを突かれて権力者たちの言いなりにさせられる。これが、まさしく「ショック・ドクトリン」である。まんまと権力者たちの術中にはまったら、もうそのあとは、日本国は、いよいよ破滅への道を歩かされる。

それを何とか阻止したい、ともがきながら願う私の必死さがこの本を書かせた。私は、今や、誰憚はばかることなく、近きん未来の予言者、日本国の占うらない師、呪まじない師の地位に就く。

先のことに不安を抱え怯おびえることが多い人は、占いと呪まじないに頼る。占いとは近未来の予測のことだ。「そんなものを私は信じない。私は科学的な人間だ」と、インテリぶってバカなことを言っている人間ほどアホである。

私たちは、もうすぐ日本に押し寄せる近きん未来(数年以内)の災難に向かって、先手、先手で事態に備え、襲い来る大きな災難を生き延びることが重要だ。

そのために私は全身を強張ばらせながらこの本を書いた。

以上が、「まえがき」です。

お薦め本です。

松原照子の2015の予言

武蔵野の森公園の河津桜

武蔵野の森公園の河津桜
2015年3月11日
ウグイスが鳴いていました。 東日本大震災から4年

松原照子の2015の予言

今日は、東日本大震災から丁度4年目の日です。

松原照子さんは、この大震災の一ヶ月前に、はっきりと地震を予言しておられます。
しかし、普通の人は、予言を聞いても「行動」に移すことは出来ません。
それでも、こころのどこかで、このようなイメージが潜在意識にあると、いざという時に、行動がスムーズになるかもしれません。

また、松原さんは、更に、以下のことを予言しておられます。
「2015年5月22日,関東大震災予言2015年5月22日,日本分断大地震」

実は、保江邦夫という理論物理学者の本の中に、2013年9月から3年後(2016年か?)、
「東京以北は、立ち入り禁止になり、首都が岡山に移転する」という予言を、
本の中で書いておられます。

いずれにしても、地震国日本は、安泰ではないのです。

気になるのは、やはり福島第一原子力発電所の放射性物質の処理でしょう。

放射性物質の集中管理は非常に「危険」と「アナスタシア」
という本の中でも書いてあります。

以下は、松原さんの考え方や予知能力の付け方などについての本です。参考にしてください。

「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法

著者: 松原照子(予知能力者)
東邦出版

「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法

帯:
「凄い予知能力ですね」と
驚かれますが、それは
“感”を磨き続けている
からだと思います。
皆さんにもできる
その56の方法をお伝えします。

今日から
生きることが
もっと楽しい!

この本のことが新聞の広告に出ていましたので、
早速購入して読みました。

著者の松原照子さんは、あの「東日本大震災」を予知した人として、
大変有名です。

どんな内容の本なのか非常に興味がありましたので、
購入して一気に読みました。

内容は「感を鍛えること」で、

自然に自分の身の回りで発生する
様々な出来事に対応可能になる、

ということです。

ここでいう「感」とは、「気づき」のことです。

「はじめに」の中では、以下の点を強調されています。

 地震や災害に必要な準備「感」
「感」が開いている人が増えている
不思議な世界の方々との繋がりも「感」がポイント
「感」がとじないように開発を!

以下にこの本の概要を知っていただくために、
「目次」をリストします。

はじめに
第①章 「感」を開発する
第②章 「感」が鈍っているとき
第③章 ラブの「感」を開く
第④章 家族・健康の「感」を開く
第⑤章 仕事の「感」を開く
第⑥章 お金の「感」を開く
おわりに

ここで、著者の大切なメッセージが「おわりに」の中にあります。

中略。
あなたやわたしに忍びよる思いはいっしょなの。

ただ自分にとって不都合なことを、
私は長持ちさせるのをやめているだけなんです。

だって気が落ちると、感性も落ちるんですもの。

あなたと私の生き方の違いはわかりませんが、
あなたも私も間違いなく、いまの世に必要な人。

だからあなたも、
生まれながら持っている「感」を磨いてほしいと思い、
この本を書きました。

どうか私が特別だとは思わないでください。

中略。

「読んだだけ」では、人生を楽しめません。

自分の人生です。

人生は気づいたときから、いつでもやり直せます。

以下略。

このメッセージは大変分かりやすいと思いませんか。

各章は、面白い発想、決まりごと、習慣など、
実行可能なことが散りばめられています。

是非、この本を手にして読んでください。

震災と原発事故から4年 誰にもできる「祈り」

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月11日
東日本大震災から4年 気温-4℃、鴨の数が130羽

 

震災と原発事故から4年 誰にもできる「祈り」

 

 

 

今日は、東日本大震災から4年となる日です。
本ブログ筆者は、すべての犠牲者、行方不明者、被災者、避難者、再興にまい進する方々のすべてに対して
心から哀悼の意と激励の「祈り」をささげます。
この「祈り」ですが、その方法は、「ホ・オポノポノ」の方法が一番シンプルで、
しかも強力だと考えています。
その祈りの方法は、

①「私の記憶のどの部分が原因で、この現象が起きているのか」
と自分自身に問い(答えを知ることは不要)、

②「ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう」
と四つの言葉を心の中で唱え、「ゼロ」の状態
(対象となる記憶が消えたイメージ)をつくることです。
ヒューレン博士という方が、10年以上前から日本に「ホ・オポノポノ」
を紹介されています。

この「ホ・オポノポノ」は非常にシンプルでパワフルな問題解決方法で、

人間が人生で遭遇するあらゆることに対して

「どのような基本的精神で対応するべきか」を示した
根本思想だと思います。
そもそも、「ホ・オポノポノ」は、古代ネイティブハワイアンに伝わる問題解決方法を、
伝統的医療の分野におけるハワイ人間州宝、

「故モーナ・ナラマク・シメオナ女史」がインスピレーションによって

誰もができるようにしたメソッドです。
「起きる問題のすべては、自分の記憶の再現である」として、
その記憶を「クリーニング」することによって、
問題を解決するということです。
今日こそ、みんなで震災と原発事故の記憶をクリーニングして祈りませんか。

以下は、震災発生から間もない2011年の夏に、
㈱トータルヘルスデザインさんがヒューレン博士への
インタビューされた際の言葉です。
「ホ・オポノポノ」の考え方、祈り方を学ぶことができます。

<引用開始>

ヒューレン博士 > 今回の震災は、自然現象ではなく、人災です。

神聖なる存在が、愛する子供たちにひどいことをするはずがありません。

ただ『この地球が、瀕死の状態なのだ』ということを示した出来事でした。
ヒューレン博士 > 地球は、母なる大地は、世界中いたるところで、
いわば人類に痛めつけられ、強奪されてきたわけです。

母なる大地はなんとか自分で調整しようとしてきましたが、
それがうまくいかない状態にきています。
ヒューレン博士 > 私たちは、地震や原子力発電所の事故は、
問題も原因もすべて自分の外にあって、
「“何か”や、“誰か”が悪いから」起きたのだと思っていますが、
原因のすべては私たちの内側にあります。

「自分の記憶の何が、この地震を生み出したのか」と問いかけ、
(その記憶を)クリーニングすることが重要です。

日本の総理大臣(当時の菅直人)が、すべて彼の責任であるかのように
とがめられていますが、一人ひとりが「自分の責任においてクリーニングする」
ということが忘れられていますね。
ヒューレン博士 > まず、貴方(あなた)と私が「自分の中を見る」
ということを始めない限り、現象が変わるということは難しいのです。

人はみな、「すべては自分の中にある」ということを知らなければなりません。
「解決方法」は、「自分の中にしか存在しない」のです。

仏陀は「自分の中の何がこういう解釈、認識を生み出したのだろう」と内観してきました。

シェイクスピア、キリスト、何人もの聖人が同じことを違った言葉で繰り返し伝えてきました。

「無でありなさい、純粋な心を保ちなさい、本当の自分でいなさい、悟りの状態でいなさい」。

しかし、私たちの「知性」は、外側の何かを咎め、憎むことを続けています。

すべての問題の解決は自分の仕事であり、それらは自分の中の出来事なのだということに、
気づくことができるでしょうか。

今、私たちは、大きな大切な学びの中にいるのです。
ヒューレン博士 > たった一人がクリーニングするだけで、違いは起きるのです。

誰もができることなのに、誰もやらなかった。

この地球に向って、
「愛しています。私が改心する機会を与えて下さってありがとうございます。
ごめんなさい、許してください」、

と言えばよい、たったそれだけなのです。
以上は、以前にもこのブログで掲載しましたが、

今日は、特に、この震災関連の事象に特化して、

「ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとうございます」

と祈りましょう。

そして、以下の事実を、自分のこととして受け入れて、

犠牲者、行方不明者、被災者、避難者、再興を目指して奮闘している方々

に対して祈りましょう。

● 避難生活者は約22万9千人。
● 被災3県では恒久的な住まいとなる災害公営住宅の完成が15%にとどまる。

● 警察庁は10日、震災の死者が1万5891人、行方不明者は2584人と発表した。

● 復興庁によると、震災後の体調悪化や自殺による震災関連死は3194人になった。

● 岩手、宮城、福島3県の仮設住宅の入居戸数は約7万7千戸で、前年より約1万3千戸減った。

● 災害公営住宅は昨年12月現在、2万9517戸の計画に対し、完成は4543戸にとどまる。資材や人件費の高騰で建設が遅れている。

● 道路(直轄国道)の復旧率は、99%などインフラ整備は進む。

● 農地は7割が復旧し、主要漁港の市場の合計水揚げ高は震災前の7割。

● 経済産業省が昨秋発表した企業調査(青森県を含む)では、主産業の水産・食品加工業で売り上げが震災前より減少したままの企業が8割に上った。

● 東京電力福島第一原発事故の影響が続く福島県では昨年、田村市と川内村の一部で国の避難指示が解除されたが、田村市で4割、川内村で1割しか戻っていない。

● 被災42市町村では、仙台市などを除く39市町村で震災前より人口が約9万2千人減った。

以上です。

新しい夜明け 戦争の記憶

武蔵野の森公園のご来光

武蔵野の森公園のご来光
2015年3月10日
東京大空襲70周年記念日

今日は3月10日

今朝の武蔵野の森公園は、昨日の氷雨から位置や空けて、ご来光を拝むことが出来ました。

空気も少し温かみがあるようで、公園内で、今年初めて「ウグイス」の鳴き声を聞くことが出来ました。

これは、昨日、雨の中で「フクロウ」の鳴き声を聞いたのとは対照的で、気持ちが明るくなる朝でした。

 

一方、今日は、あの忌まわしい東京大空襲から70周年の日です。

そして、朝の連続テレビ番組の「マッサン」でも、一馬(かずま)の戦死が告げられて、非常に悲しい場面がありました。

涙を誘う光景です。

本ブログ筆者も、思い出しました。

父がセブ島で戦死し、その合同慰霊祭が島根県の浜田市の街が一望できるお寺で行なわれました。遺骨がない位牌だけの箱を、母(養母)が白い布に包んで、胸に抱いて多くの遺族と並んで悲しんでいたことを、思い出しました。

この「マッサン」は、また、別なことでも、感慨深いです。

「エマ」が生れて間もない頃に、マッサン夫婦にもらわれていったことです。

本ブログ筆者も、戦地に出征する父(養父)に子供がいなかったので、まだ、一歳にならない頃に、養子に行きました。その時の写真があります。

その写真には、実の母、養母と養母に抱かれる私、戦地に行く父、この縁組をアレンジした教会の会長さん、です。

あの頃は、このようなことをしなくてはならない事情が、多くの日本(いや世界)の家庭であったのですね。

本当に、「戦争だけは無い世の中」にしたいと強く願っています。

 

震災から4年、自らに問い祈りをささげよう

三浦海岸のご来光

三浦海岸のご来光
2015年2月26日

「ホ・オポノポノ」的な祈り

震災から4年経ちました。

今、すべての人が出来ることは、

自分自身に対して、潜在的な記憶を洗い流し

祈りをささげることでしょう。

 

2011年7月29日に他のブログに掲載したものです。

しかし。この内容は、奥が深く、シンプルで、しかも強力な力を持つ問題解決方法です。

以下は、その時に記事の再掲載です。

 

先日、㈱トータルヘルスデザインから生活情報誌「元気な暮らし」(無料)8月号が届きました。毎号内容が素晴らしく広範囲にわたっていますのでいつも心待ちにしています。いつもは直ぐには読まないのですが、今回は何故か目次を見てすぐ読みました。その中で、非常に感動した記事は、ヒューレン博士へのインタビュー特集です。

 

ヒューレン博士は5年以上前から日本に「ホ・オポノポノ」を紹介されています。その講演が船井オープンワールドでも行われて、その講演を拝聴いたしました。この「ホ・オポノポノ」は非常にシンプルでパワフルな問題解決方法で、人間が人生で遭遇する様々なことに対してどのような基本的精神で対応するべきかを示した根本思想だというのが印象でしたし、今でもそのように考えています。

 

そもそも、「ホ・オポノポノ」は、古代ネイティブハワイアンに伝わる問題解決方法を、伝統的医療の分野におけるハワイ人間州宝、故モーナ・ナラマク・シメオナ女史がインスピレーションによって誰もができるようにしたメソッドです。「起きる問題のすべては、自分の記憶の再現である」として、その記憶を「クリーニング」することによって、問題を解決するということです。

 

その「クリーニング」方法は、①「私の記憶のどの部分が原因で、この現象が起きているのか」と自分自身に問い(答えを知ることは不要)、②「ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう」と四つの言葉を心の中で唱え、「ゼロ」の状態をつくることです。

 

もしかして、この方法は、仏教などで言われている「洗心」(いつも心掛けたい「常の心」で過ごし、できるだけマイナスの「御法度の心」を 起こさないようにすることを「洗心する」という) とか、臨床心理学や苫米地博士の本で引用されている「内部表現の書き換え」(内部表現とは、意識的にせよ、無意識的に せよ、私たちの「脳と心」が認識している空間のすべてを意味する概念です。言い換えるなら、「私たちの脳と心の中で、世界は表現されている」ということ) と通じるものがあるかもしれません。

 

ヒューレン博士のインタビュー特集記事から、少し引用しますと、

―> 今回の震災は、自然現象ではなく、人災です。神聖なる存在が、愛する子供たちにひどいことをするはずがありません。ただ『この地球が、瀕死の状態なのだ』ということを示した出来事でした。
―> 地球は、母なる大地は、世界中いたるところで、いわば人類に痛めつけられ、強奪されてきたわけです。母なる大地はなんとか自分で調整しようとしてきましたが、それがうまくいかない状態にきています。
―> 私たちは、地震や原子力発電所の事故は、問題も原因もすべて自分の外にあって、「“何か”や、“誰か”が悪いから」起きたのだと思っていますが、原因のすべては私たちの内側にあります。 「自分の記憶の何が、この地震を生み出したのか」と問いかけ、クリーニングすることが重要です。

日本の総理大臣が、すべて彼の責任であるかのようにとがめられていますが、一人ひとりが「自分の責任においてクリーニングする」ということが忘れられていますね。

 

―> まず、貴方と私が「自分の中を見る」ということを始めない限り、現象が変わるということは難しいのです。

人はみな、「すべては自分の中にある」ということを知らなければなりません。「解決方法」は、「自分の中にしか存在しない」のです。

仏陀は「自分の中の何がこういう解釈、認識を生み出したのだろう」と内観してきました。シェイクスピア、キリスト、何人もの聖人が同じことを違った言葉で繰り返し伝えてきました。「無でありなさい、純粋な心を保ちなさい、本当の自分でいなさい、悟りの状態でいなさい」。しかし、私たちの「知性」は、外側の何かを咎め、憎むことを続けています。

すべての問題の解決は自分の仕事であり、それらは自分の中の出来事なのだということに、気づくことができるでしょうか。

今、私たちは、大きな大切な学びの中にいるのです。

 

―> たった一人がクリーニングするだけで、違いは起きるのです。誰もができることなのに、誰もやらなかった。

この地球に向って、

「愛しています。私が改心する機会を与えて下さってありがとうございます。許してください」、

と言えばよい、たったそれだけなのです。

 

以上で引用は終わりますが、このシンプルな方法は、私たちの日常生活や人生の様々な状態で役に立ちます。よく言われている「五大悪(政界、財界、官僚、マスコミ、戦勝国・米国)」のことを面白おかしくワイドショーで観て楽しんでも状況は変わらないということです。

まず「愛」の実践を心の中で行いましょう。

なにか不満なら何かの「解決法」を提案しましょう。

宇宙につながる心 ー 「こころと人間関係」

三浦海岸のご来光

三浦海岸のご来光
2015年2月26日

「こころと人間関係」

このテーマについては、様々な角度から言及できますが、

一言で言えば、自分の「こころ」と他人の「こころ」は、
見えない次元の空間でつながっていますので、
快い気持ちや悪意に満ちた気持ちは、
顔面の表情や態度に拘らすぐ伝わってしまいます。

実際には、人間が自分の宇宙観や世界観は、
自分の感覚を通じて理解します。

すなわち、自分が五感で感じている世界が、自分の世界なのです。

良い悪いに関係なく、自分の五感が鏡のように映しているものが
自分の棲んでいる世界、宇宙です。

この世界や宇宙は、実は自分の「こころ」でイメージして、
想像して変更や改善をすることができます。

これは、素晴らしいことです。

たぶん、創造主が人間に与えた「自由に創造する力」は、
このことを可能にします。

今見ている世界、社会、人間関係、家族、などは、
意味があってそのように映し出され関係が
構築されているのだと思います。

樺沢紫苑先生の本の中で、
「かげ口」を言わないで「かげほめ」をしましょう、

ということばあります。

「かげ口」をいうことで、自分自身でストレスのホルモン分泌を促さないことで、
自分の体調やこころの状態をコントロールして、

積極的に「かげほめ」をして、よいホルモンを分泌して
自分自身が「いきいき」することが、
一番よいということです。

しかし、これらの方法は、よくわかっていても、
現実問題に直面すると、たちまち、
怒りや憎しみ、嫉妬が湧くのが、

普通の人間です。

しかし、それでも、あの「ホ・オポノポノ」の単純な方法で、
自分のこころを浄化しませんか。

それは、

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

「ありがとう」

と、対象となる事象、相手の人、戦争や殺害のニュース、
自然災害、事故、政治的な不祥事など
ほとんどあらゆることに対しても、
これを適用できます。

あのマザー・テレサさんが、「愛の反対は無関心」といわれました。

その言葉を生かすのは、「相手に愛と癒しの心」を
自分の胸の中でイメージして伝えることではないでしょうか。

つまり、秘かに「祈ってあげる」ことです。